

日本の男子大学生2人がさくらを訪問!生徒と一緒にJ-POPを歌う!!
3月25日(水)、日本の男子大学生2人がさくら女子中学校を訪問してくれました。 東京学芸大学3年生の藤田大空(ふじた そら)くんと、上智大学2年生の大塚正熙(おおつか まさひろ)くんです。 ★藤田大空くん(左)と大塚正熙くん(右) 現在、トビタテ留学JAPAN奨学金でタンザニアのダルエスサラーム大学に留学中の藤田くんにとっては、これが3回目のさくら訪問。今回は、高校時代の友人・大塚くんと一緒です。 大塚くん曰く、藤田くんがいなかったらタンザニアに来ることもなかっただろう、とのこと。不思議なご縁(?)で、さくらにも遊びに来てくれました。 ー藤田くんのこれまでの訪問の様子はこちらからー (※画像をクリックしたら記事に飛べます) (※画像をクリックしたら記事に飛べます) 校内や学校周辺を散策した後は、2年生の日本語・日本文化の授業に参加してもらい、みんなで日本語の歌を歌ってみることに! 今回挑戦するのは、嵐の「One Love」です。 なんと大塚くんは歌が得意ということで、生徒たちの前で日本語と英語の2パターンを披露してくれました! 英語版はこちらの動


日本の男子大学生3人がさくらを訪問!短い時間でもさくらでの滞在を満喫
3月18日(水)、日本の男子大学生が、さくら女子中学校を訪問してくれました。 井上硯太(いのうえ けんた)くん、坂元 響(さかもと ひびき)くん、佐々木康太(ささき こうた)くんの3人です。 ★1年生たちと撮った集合写真 高校の同級生だという3人は、大学の春休みを利用してタンザニアを旅行中なのだとか。 さくらでの滞在は1日のみ、しかも生徒はテスト期間中で、十分な交流ができるかと心配していたのですが、短い時間の中でも、たくさんの経験ができたようです。 3人が書いた レポートを送ってくれたので、 さっそくご紹介していきます!! Jumbo!Mimi ni Kenta. はじめまして、東京学芸大学2年の井上硯太(けんた)です!私はさくら中学校の施設について紹介します。 宿泊していたアルーシャのホテルからさくら中学校までの道のりはバジャジで30分ほど、山道を登っていきました。雨季の3月はあちこちにぼこぼこがあって行くまでの道のりは激しいアトラクションのよう。これから始まるさくら中学校での活動に期待が膨らみました。 いざ、学校に着いてみるとそこには可愛らし


女の子のためのお祝い!ひな祭りについて学びました
さくら女子中学校では、生徒たちに日本文化について知ってもらうため、季節の行事ごとに体験を交えた授業を行っています。 3月3日はひな祭り。タンザニア人の女の子たちにも桃の節句をお祝いしてもらおうと、ひな祭りに関する授業を実施しました。 1,2年生に向けては、ひな祭りの概要についてのクイズを用意。 タンザニアにはSabasaba(7/7)とNanenaene(8/8)という祝日があるので、「ひな祭りはTatutatu(3/3)の日なんだよ!」と紹介しました。 その他にも、「桃の花はどれでしょう?」「ひな祭りに食べる特別な料理はどれでしょう?」などといったクイズを通して、ひな祭りについて楽しく学習しました。 ★授業用スライドの一例 これまでも毎年この時期にひな祭りについて学んできた3,4年生には、「ひな人形の値段はだいたいいくらでしょう?」「ひな人形はすぐに片付けないといけないと言われているのはなぜでしょう?」など、少し踏み込んだ内容のクイズを出題。 ひな人形のあまりの高額さに、生徒たちは目を丸くしていました。 授業の最後は、恒例の折り紙タイム。自分だ


GMCが2度目の来校!現役医師と医学生による特別授業
2月20日(金)、昨年の9月にも来校してくださった 「 Global Medcare Africa 」(以下GMC)の皆さんが、再びさくら女子中学校を訪問してくださいました! GMCは、タンザニアの病院に日本の医療従事者や医学生をインターンとして派遣している団体。 今回お越しくださったのは、タンザニア人医師のノエル先生とその妹のフェイスさん、インターン生の受け入れを担当されている日本人看護師の 渡邉ありささん、現在GMCのプログラムに参加中の日本の医学生・伊東瞳さんです。 さくらにはお医者さんになるのを夢見る生徒がたくさんいるので、現役のお医者さんや医学生のお話から学べることがたくさんあるに違いない!ということで、前回と同様特別授業をお願いしました。 まずは日本の医学生・伊東さんのプレゼンテーションからスタート! 日本でお医者さんになるにはどういった教育を受けなくてはいけないのか、大学ではこれまでどのようなことを学んできたのかなど、実体験をふんだんに盛り込んでお話ししてくれました。 一歩先を行く年の近いお姉さんの経験談に、生徒たちも興味津々の様子


2月の伝統行事!日本の節分の風習を体験!
2月3日は節分。冬の終わりと春の訪れを祝う、日本の伝統行事です。 さくらの生徒たちにも節分の風習を体験してもらおうと、今年もいくつかのアクティビティを用意しました。 まずは、福豆の紹介。節分の日に年齢+1個の豆を食べる習慣があることを説明した上で、頂き物の福豆を試食してもらうことに。 さすがに全校生徒分には足りなかったので、2月生まれの生徒を代表者に選出しました。 ★雰囲気を出すため(?)に、折り紙で作った枡も用意しました タンザニアでは「カランガ」と呼ばれる炒り豆がスナックとして人気なので、福豆も美味しく食べられたようです! 続いて、豆まき。壁に投影した鬼の絵に向かって、豆を投げてもらいました。(日本の豆は貴重なので、こちらにはタンザニアで購入した豆を使用しました) 「鬼は〜外!福は〜内!」という掛け声が面白いらしく、生徒たちは今年もノリノリで参加してくれました! ★豆まき初挑戦の1年生たち そして、折り紙での鬼づくり。「赤い肌で、角が2本あって、虎のパンツを履いている」という一般的な鬼のイメージを共有した上で、自分だけの鬼を作ってもらいました


調理用の燃料を転換!薪を使用していたさくらに、ガスが導入されました
タンザニアでガスの普及実証実験を実施されている、日本のガス機器会社・ カグラベーパーテック株式会社 さんご一行(以下カグラさん)。 以前より、さくら女子中学校にガスを導入するため、時には現地に足も運びながら、様々な調整を行ってくださっていました。 ★ガス導入の背景と昨年5月の訪問の様子はこちらから 2026年2月、ついにさくら女子中学校に、1トン分のガスタンクとガス釜3機が設置されました! 2月4〜6日には実際にさくらを訪れ、試運転や使用方法のレクチャーなどを行ってくださったカグラさん。 はじめて見る先進的な設備に、これまでは薪を使用していた調理スタッフさんはもちろん、学校中のスタッフが目を輝かせて使い方の説明に耳を傾けていました。 また、「これを機に生徒たちにもLPガスやこのプロジェクトについて知ってほしい!」というカグラさんのありがたいお申し出により、2月6日(金)の放課後には特別授業を実施。 この日テストがなかった2,4年生を対象に、LPガスの特徴やこの普及実証実験の意義について説明していただきました。 ★特別授業の様子...


お正月の文化を体験!手作りの絵馬に願い事を書きました
新学期が始まり、日本語・日本文化の授業も再開しました。 日本で1月のビッグイベントといえば、お正月。これまでも生徒たちには、ダルマの目入れ(2024年)や書き初め(2025年)など、さまざまなお正月の文化を体験してもらってきました。 年始の恒例行事として毎年同じことをやってもいいのですが、せっかくだから新しい文化を体験してもらおう!ということで、2026年は絵馬作りに挑戦しました。 まずは、初詣について紹介。日本では元旦に神社を訪れて、お参りをしたり絵馬を書いたりすると説明すると、「教会には行かないの?」「願い事がいっぱいある場合はお賽銭を増やさなくちゃいけないの?」など、さまざまな質問が寄せられました。 初詣について理解できたところで、いざ絵馬作り!本来、絵馬は木の板ですが、今回は折り紙で作ります。 完成したら、それぞれの願い事を漢字で書き入れていきます。 「合格」「必勝」「開運」「健康」の中から好きなものを選んでもらおうと思っていたのですが、なんと「全部書きたい!」という生徒が続出!画数の多い難しい漢字ばかりにも関わらず、時間をかけて丁寧に書



















