

お正月の文化を体験!手作りの絵馬に願い事を書きました
新学期が始まり、日本語・日本文化の授業も再開しました。 日本で1月のビッグイベントといえば、お正月。これまでも生徒たちには、ダルマの目入れ(2024年)や書き初め(2025年)など、さまざまなお正月の文化を体験してもらってきました。 年始の恒例行事として毎年同じことをやってもいいのですが、せっかくだから新しい文化を体験してもらおう!ということで、2026年は絵馬作りに挑戦しました。 まずは、初詣について紹介。日本では元旦に神社を訪れて、お参りをしたり絵馬を書いたりすると説明すると、「教会には行かないの?」「願い事がいっぱいある場合はお賽銭を増やさなくちゃいけないの?」など、さまざまな質問が寄せられました。 初詣について理解できたところで、いざ絵馬作り!本来、絵馬は木の板ですが、今回は折り紙で作ります。 完成したら、それぞれの願い事を漢字で書き入れていきます。 「合格」「必勝」「開運」「健康」の中から好きなものを選んでもらおうと思っていたのですが、なんと「全部書きたい!」という生徒が続出!画数の多い難しい漢字ばかりにも関わらず、時間をかけて丁寧に書


2026年第一弾のお客さまが来校!日本の女子大学生とアクロバットで交流しました
新学期が始まったばかりの1月19日(月)に、さっそく日本人のお客さまがさくら女子中学校を訪問してくれました! 神戸大学3年生の中川真理子(なかがわ まりこ)さんです。 ★校門のところで記念撮影 中川さんは、現在ウガンダのマケレレ大学に留学中とのこと。今は大学が休暇中で、ルワンダ・タンザニア・ケニアを旅している途中に、さくらに立ち寄ってくれたのだそうです。 生徒への自己紹介では、ウガンダの言語「ガンダ語」の挨拶を教えてくれた中川さん。ウガンダはタンザニアの隣の国なのですが、生徒たちも挨拶は聞いたことがなかったようで、すかさずノートにメモしていました。 ★自己紹介中の中川さん 午前中は校内や授業を見学し、放課後は補習のない3年生たちと交流!中川さんの提案で、なんとみんなでアクロバットに挑戦することになりました! というのも、中川さんは、ウガンダの首都・カンパラのスラムに暮らす子どもたち(5〜18歳)で結成されたアクロバティックサーカス団に加入していて、メンバーが自分の学費をサーカスの収入で賄えるようになることを目標に、日々練習に打ち込んでいるのだそう


2年生の国家試験の結果が公開されました!【2025年度】
昨年の 11月に実施された、タンザニアの中学2・4年生が受験する国家試験。 新年早々、2年生の結果がオンライン上で公開されました! ↑さくら女子中学校の成績を表示する画面のスクリーンショット タンザニアの国家試験は、DIVISION(ディビジョン)Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・0の5段階で評価されます。DIVISIONⅠ〜Ⅳが合格、DIVISION0は不合格です。 さくら女子中学校は、受験した41名が全員合格。そのうち、最高評価のDIVISIONⅠが34名、2番目の評価のDIVISIONⅡが6名、3番目の評価のDIVISIONⅢが1名という結果でした!! もうひとつ、先生や生徒たちが注目していたのが「GPA」。 学校全体の学力をはかる指標となるGPAは、全受験者の全教科の平均点で算出され、数字が小さくなるほど成績が良いことを意味します。 今回のさくら女子中学校のGPAは、1.7453。学年の目標は1.7だったので、0.04ポイント届かずという結果でしたが、ほとんどクリアできていると言ってもいいのではないでしょうか? ↑さくら女子中学校の成績を表示する画面のスク


継続的にご支援を頂いているTri-Wall社様のイベントにて今年も活動報告をさせて頂きました!!
先日、キリマンジャロの会 代表理事 古谷、常務理事 今井、会計担当 鈴木の3名にて、設立当初よりご支援を頂いているTri-Wall社様の『Tri-Wall 異文化・社会貢献活動 親睦交流会』へ参加させていただきました。 イベントでは、昨年に続きさくら女子中学校の活動報告の場をいただきました。多くのご招待客の皆さまに、さくら女子中、そして高校課程(A-level)設置に関するお話を聞いていただき、貴重な機会となりました。 Tri-Wall様の創業者である取締役会長 鈴木 雄二様、代表取締役社長 宮﨑 英二様、そして当会の理事をお願いしている橘 桂子様を始め、トライウォールジャパン株式会社の皆さまに、長年にわたるご支援に対し心より御礼を申し上げます。 このような機会を通じ、ご支援の輪が広がりますことを願っております。 キリマンジャロの会 代表理事 古谷 公文 ★昨年のイベントの様子はこちらから ご寄付のお願い 来年度のさくら女子高校開設に向けて、私たちは引き続きファンドレイジングを継続してまいります。タンザニアの未来を担う女性リーダーを育成するための



















