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TICAD9でのシンポジウムの映像が公開されました!

  • 執筆者の写真: 現地日本人スタッフ:登尾紗衣
    現地日本人スタッフ:登尾紗衣
  • 2025年11月17日
  • 読了時間: 3分

8月20日より横浜市にて開催されたTICAD9 (アフリカ開発会議)。


その最終日である22日には、さくら女子中学校の支援団体である昭和女子大学・キリマンジャロの会が、東京農業大学との共催でシンポジウムを開催しました。


★シンポジウム当日の様子


その時の映像が、「せたがやeカレッジ」にて公開されました!



※「せたがやeカレッジ」とは、世田谷区内に位置する6大学(国士舘大学・駒澤大学・昭和女子大学・成城大学・東京都市大学・東京農業大学)と世田谷区教育委員会が共同で運営する「生涯学習Webサイト」です。


シンポジウム当日は約130名の方にご来場いただき、「若い世代の成長を実感した」「外務大臣のスピーチに感銘を受けた」といった好意的なコメントを多く頂戴しました。


【シンポジウム終了後に寄せられたコメント(一部)】


・外務大臣のスピーチに感銘を受けました。「貧困から逃げるのではなく、闘う」。社会的な困難から逃げるのではなく、闘うというマインドは、日本の若者、女性にとっても大事な視点で、私たちがエンカレッジされていると思いました。


・タンザニアについて有意義に学ぶことができました。日本からだと、とても遠い国の印象でしたが、子ども達の教育やお米や野菜を育てる農業等、日本との共通点も沢山あることを知り、出来ることもいっぱいあると感じました。


・学生の皆さんには、社外人になられてもアフリカとの接点を持ち続け手頂きたいです。あなた方の活動は素晴らしいです。


・実際にタンザニアへ行った学生さんが現地の子ども達と交流する姿をみて、子ども達の明るさや現地が抱えている水不足や断水等の問題も両面を知ることが出来ました。どんどんこういった活動を進めて発信していただけたらと思います。三年に一度ではなく、毎年開催して欲しいです。ありがとうございました。


日本からは遠く離れたタンザニアの教育の現状や、関係者以外はなかなか知ることのできない大学生の取り組みについて知ることができるのはもちろん、冒頭挨拶をご担当くださったタンザニア外務大臣の力強いメッセージは必見です。


ぜひご覧ください!




※シンポジウム告知ブログはこちらから


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