

秀明インターナショナルの酒井さんが今年も来校!生徒と一緒に自然農法を実践
昨年6年ぶりにお越しくださった秀明インターナショナルの酒井賢治(さかい けんじ)さんが、今年もさくら女子中学校を訪れ、自然農法を指導してくださいました! ★ビクトリア理事長と記念撮影をする酒井賢治さん 酒井さんが実践されている「秀明自然農法」は、肥料や農薬などを使用せず、土の力を生かして自家採種をする事で素晴らしい作物を栽培する農法とのこと。 化学薬品を使用しないため、健康や環境にやさしいことはもちろん、肥料代や農薬代が節約できることで、貧困に苦しむアフリカの農家さんにとって大きな助けになるのだそうです。 2年連続でお越しくださった酒井さんの活動は、ますますパワーアップ! 8月12日(水)には、昨年同様、3年生30人を連れて学校所有の圃場に赴き、トウモロコシの収穫を実施。炎天下で、雑草や虫と格闘しながらの過酷な作業でしたが、みんな真剣に取り組んでいました。 ★釘を突き刺して皮を剥ぎ、実を枝からむしり取るのがタンザニア流の収穫スタイル 感慨深かったのが、さくらの第1期卒業生であるエルダイマ先生が、引率として参加してくれたこと! ★エルダイマ先生を紹


日本人大集結!?スワヒリ語で桃太郎の紙芝居を披露
8月10日(月)、日本人8名のグループがさくら女子中学校を訪問してくださいました。 8名の内訳としては、タンザニアで活動されるJICA海外協力隊の方が5名、日本からお越しになったそのご友人が2名、ザンジバルの旅行会社勤務の方が1名です。 ★8名のゲストの皆さま この日は、高専と大学で教える数学の先生2名と農業専門家の方1名が同じタイミングでさくらに滞在されていたこともあり、タンザニアにいることを忘れそうになるほどの日本人の多さでした。 ★メルー山をバックに、全員で撮った記念写真 ゲストの皆様には、学校到着後、まずは3年生の日本語の授業に参加してもらうことに。 この日の授業のトピックは「趣味」だったので、自己紹介として、ひとりひとりに出身地と現在住んでいる場所、そして趣味を日本語で発表していただきました。 ★聞き覚えのある地名が登場するたびに、「おお〜!」という歓声が上がっていました ほとんどの方がタンザニア在住ということもあり、皆さんスワヒリ語が堪能で、生徒たちも楽しそうでした! ランチと校内散策の後は、補習のない1・3年生と交流。なんと、スワ


数学の先生2名が来校!生徒たちの学力向上を支援
8月6日(木)から10日(月)にかけて、さくら女子中学校に2名のお客様がいらっしゃいました。 苫小牧工業高等専門学校で数学を教えられている須藤絢(すどう しゅん)先生と、宮崎国際大学で同じく数学を教えられている渡邊耕二(わたなべ こうじ)先生です。 ★トーマス校長と記念撮影をする渡邊先生(左)と須藤先生(右) お二人は、アルーシャで開催される学会での発表のためにタンザニアに渡航され、それに併せてさくらにもお立ち寄りくださったとのこと。須藤先生は、かつて青年海外協力隊としてタンザニア南部のムトワラ州で数学を教えられていた経験があるとのことで、スワヒリ語も堪能でした。 滞在中は、さくらの数学教員たちとも連携をとりながら、全校生徒を対象にした小テスト(小数や分数の計算を通じて数の概念の理解を問うもの)を行ったり、数学の授業を見学したりと、数学教育に関する様々な活動を実施されました。 ★実施した小テスト。基礎レベルの問題に見えますが、アフリカ諸国の中学生はできない子がとても多いのだとか。 ★3年生の数学の授業を見学。単元は「ベクトル」でした...


海を越えた友情!雲雀丘学園 中学校・高等学校とフレンドシップ協定を締結しました!!
7月30日(木)、先日3年生がオンラインで交流した雲雀丘学園中学校・高等学校(以下雲雀丘学園)の生徒15名と先生2名が、さくら女子中学校を訪問してくださいました。 ★雲雀丘学園の生徒の皆さん 同世代ということもあり、さくらの生徒たちは雲雀丘学園と交流できるのを前々から楽しみにしていて、数日前からウキウキで準備を進めていました。 雲雀丘学園のご一行が到着され、まずはランチ会場にご案内。タンザニアのごちそうであるピラウ(肉とスパイスの炊き込みご飯)をお楽しみいただきました。 交流日の前日深夜にタンザニアに到着されたという雲雀丘学園の皆さんにとっては、ローカルの料理を食べるのはこれがはじめて。 「想像とは少し違った」とのことでしたが、美味しく食べられたようです! ★食事を受け取る際は、「アサンテ」とスワヒリ語でお礼を言ってくれる生徒さんも多かったです! ランチ終了後、いよいよ交流プログラムがスタート。 まずは両校の校長先生によって、フレンドシップ協定への調印が行われました。友好の印として、雲雀丘学園からはだるまが、さくらからはティンガティンガ(タンザニ


日本の7月の風物詩!七夕の授業を実施しました
7月7日は七夕。この時期のアルーシャは寒い時期で天気が悪いことが多く、天の川は見えそうにもないのが残念なのですが、さくら女子中学校でも毎年生徒たちに短冊を書いてもらっています。 七夕の文化を初めて知った1年生たちは、織姫と彦星の切ないラブストーリーにも興味津々。 「短冊に書く願い事はひとつだけなの?」という質問があったので、「いっぱいあるなら全部書いてもいいよ!」と伝えると、みんな真剣な表情で、短冊を埋め尽くすほどたくさんの願い事を書き込んでいました😂 書き終わった短冊は、学校のスタッフさんのお宅の庭から取ってきた笹の枝に吊るします。いかにも和風なイメージのある笹がタンザニアにも生えているのはなんだか意外ですね! 授業の最後には七夕の歌も紹介。歌詞カードを配ってみんなで歌ったのですが、1年生はすっかりこの歌が気に入ったようで、その後も何度も練習し、今ではこんなに上手に歌えるようになりました!! 生徒たちの短冊を見てみると、将来の夢や学業面での目標、そして家族の健康など、さまざまな願い事が書かれていました。 みんなの願いが、早く叶いますように!!


日本の中高生のさくら訪問が決定!オンラインでの事前交流の様子は?
7月13日(月)と14日(火)の2日にわたり、さくら女子中学校の3年生が、兵庫県の雲雀丘学園中学校・高等学校(以下・雲雀丘学園)の生徒の皆さんと、オンラインで交流しました。 雲雀丘学園は、今年の7〜8月にかけて約1週間のタンザニア研修を予定されていて、同世代の子どもたちと交流することを目的に、さくらにもお越しいただけることになっているのです! 今回のオンライン交流は、対面で交流する前の顔合わせとして設定されたもの。 1日目には雲雀丘学園が、2日目にはさくらがプレゼンテーションを行い、自分たちの国や学校についてそれぞれ紹介し合いました。 雲雀丘学園のプレゼンを聞いたさくらの生徒たちからは、「日本の卒業式はどんな感じ?」「学校ではどんなものを食べるの?」など、さまざまな質問が飛び出しました。 制服の写真を見せてもらった際には、「なんでこんなに制服がたくさんあるの?」と、夏冬で制服が異なることに驚く場面もありました。 ★制服に夏服と冬服があるのも、気温の変化が大きい国ならではですね! 2日目はさくらの生徒たちがプレゼンし、雲雀丘学園の生徒の皆さんからの


日本の女子大学生が作成した学校新聞、生徒たちの反応は?
3月26日(木)にさくら女子中学校を訪問してくれた、横浜国立大学の池田祥恵(いけだ さちえ)さん! ★池田祥恵さん(左)と、ご友人の上野真生さん(右) 「学校新聞を作る」というユニークな内容で特別授業を実施してくれたのですが、その際の新聞が完成したとのことで、日本人スタッフにデータを送ってくれました!! 出来上がった「Sakura Gazette」は、特別授業中に実施したアンケートの集計結果をはじめ、校長先生へのインタビューや、生徒からの質問に対する池田さんの回答など、読み応え抜群の充実した内容! さっそく印刷して各教室に配布し、先生たちにも見てもらえるように、校内の掲示板2ヶ所に掲示しました。 タンザニアには学校新聞の文化があまりないらしく、新聞を受け取った生徒たちは興味津々の様子!特別授業に参加した1・3年生はもちろん、当日は参加できなかった2・4年生も、新聞を囲んで熟読していました。新聞を手にとってじっくり熟読している先生もいました! 新聞のデータを日本人スタッフに送付する際に、「学校見学から新聞づくりまで、忘れられない経験になりました。ご



















