

日本の国会議員4名がさくら女子中学校を視察訪問!生徒との交流の様子は?
10月7日(水)、日本の国会議員の方々が、視察訪問のためにさくら女子中学校にお越しくださいました。 山際大志郎 衆議院議員、早稲田ゆき 衆議院議員、見坂茂範 参議院議員、里見隆治 参議院議員の4名です。在タンザニア日本大使館からも、三上陽一 大使をはじめとする数名がご同行されました。 ★日本とタンザニアの友好関係を象徴する、2つ並んだ国旗の前で記念撮影 議員の皆様は、10月5~9日にかけてタンザニアのアルーシャ州で開催された第153回IPU(Inter-Parliamentary Union)総会に出席するため、この度タンザニアへ渡航されたとのこと。 会議と並行して日本とゆかりの深い場所への視察訪問も実施されていて、その一環としてさくら女子中学校にもご来校くださいました。 まずはトーマス校長によるブリーフィング。学校の概要や創立に至る経緯、日本から受けてきた支援や日本の教育機関との交流の様子などについてご説明しました。生徒たちの卒業後の進路についてなど、議員の皆さまからもたくさんの質問をしていただきました。 ブリーフィングの最中には、さくらのキッ


毎年恒例!卒業式翌日のカレーパーティー!!
さくら女子中学校では、卒業式の翌日にカレーライスをみんなで作って食べるのが恒例行事となっています。 毎年カレーを食べている上級生たちはもちろん、まだカレーを食べたことがない1年生も、しばらく前からこの日を楽しみに待っていました。 卒業式の翌日である9月27日(日)、9時頃からさっそく調理開始。 もはやカレー作りのプロと言ってもいいキッチンスタッフ・ママアンジェラの指示のもと、生徒たちが材料の下ごしらえを進めていきます。 ★大量の野菜をカットする生徒たち ★校内にいた先生・スタッフさんたちも総出でお手伝いしてくれました! ★40羽分の鶏肉!鶏肉の卸業をしている4年生の保護者の方から買い付けました! 10時頃にはキリマンジャロの会の古谷公文(ふるや おぶみ)代表と、ダルエスサラーム大学に留学中の日本の大学生・藤田大空(ふじた そら)くんも合流! カレー作り初挑戦の1年生たちと協力しながら、材料を大鍋で炒めていきます。 去年までは薪釜で行っていたカレー作りですが、今回は今年の2月に導入されたばかりのガス釜を使用!おかげであっという間に火が通りました!.


弾ける笑顔!第8期生の卒業式
2026年9月26日(土)、快晴の下で、さくら女子中学校第8期生の卒業式が行われました。 ★第8期卒業生たち ★来賓の皆さまと 衣装のデザインは毎年卒業生が自分たちで決めていますが、今年は大人っぽいブラウンのパンツスーツ!エクステやネイルチップをつけておしゃれして、みんな見違えるように綺麗でした! 第8期卒業生は、例年の約1.5倍である62名。大人数なのに結束力があり、楽しいことを思いついたら全員で協力して盛り上げようとする姿が印象的な学年でした。 その普段の様子が今回の卒業式にもよく反映されていて、終始まぶしい笑顔にあふれる、素晴らしい式になりました! ★卒業生代表スピーチ ★優秀生徒として表彰された卒業生たち ★卒業生によるダンスパフォーマンス 日本からは、キリマンジャロの会の古谷公文(ふるや おぶみ)代表が長女の仁子(さとこ)さんとともに臨席。「さくらで身につけた教育という力を生かし、タンザニアや世界で活躍するリーダーになってほしい!」という力強いメッセージを贈ってくださいました。 ★スピーチをする古谷代表とマイクを持つ仁子さん...


質問が止まらない!?日本の書道家がパフォーマンスを披露
9月24日(木)、日本の書道家・前田鎌利(まえだ かまり)さんと、アシスタントの浅川訓江(あさかわ くにえ)さんがさくら女子中学校を訪れ、書道パフォーマンスを披露してくださいました。 ★前田鎌利さんと浅川訓江さん 現在、タンザニア・南アフリカ・ナミビア・アンゴラの4ヶ国を周遊しながら、各地で書道のパフォーマンスやワークショップを開催していらっしゃる最中だというお二人。在タンザニア日本大使館にご紹介いただき、さくらにもお越しいただけることになりました。 書道に使用する道具や、書道とその他の日本文化の共通点(”間”を大切にする文化があることなど)について説明していただいた後、お待ちかねのパフォーマンスがスタート。 今回書いていただいたのは、学校名である「さくら」の文字。なんと、ひらがな・カタカナ・漢字の3パターンで書いてくださいました! ★パフォーマンス中の様子 作品が完成するのを、固唾を飲んで見守っていた生徒たち。 パフォーマンスの後は、「最後に押したスタンプは何?」「書道家の仕事で大変なことは?」など、次から次へと様々な質問が飛び出しました。..


スワヒリ語ペラペラ!日本の助産師さんが、性教育の授業を実施してくれました
9月21日(月)、日本からのお客さまが、さくら女子中学校を訪問してくださいました。 日本の大学病院で助産師として勤務されている、伊藤恵子(いとう けいこ)さんです。 ★伊藤恵子さん かつては青年海外協力隊員としてタンザニアに滞在し、性教育に従事されていたという伊藤さん。 隊員時代には創立間もないさくらにも来たことがあったそうで、新たに建設されたAレベルの校舎や最近導入されたばかりのLPGガスのタンクを見て、様変わりした学校の様子に驚いていらっしゃいました。 放課後には、補習のない1・3年生を対象とした特別授業を実施。思春期真っ只中の女子中学生たちにとってとても大切な、「生理と妊娠」というテーマでお話しいただきました。 なんと、特別授業はすべてスワヒリ語!授業の後半には、つい最近出産されたばかりだというご友人の体験談をスワヒリ語で読み上げてくださり、生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。 ★実際に生まれてきた赤ちゃんの写真を見て、生徒たちからは感嘆の声が上がっていました 生徒からは、「未熟児が生まれたらどうするの?」「出産の後、生理はいつから


はじめてのアフリカ!東北学院大学の学生7名が、さくら女子中学校を訪問
8月28日(金)、東北学院大学の学生さん7名が、さくら女子中学校を訪問してくださいました。 ★東北学院大学の皆さん 皆さんは、国際学部・国際教養学科に所属している3年生で、同じゼミで学ぶ仲間。 普段は、日本国内での多文化共生や東アジアのことを中心に学んでいますが、今回タンザニアに渡航する機会を得て、勇気を出してはじめてのアフリカ行きを決意したのだとか。 タンザニア滞在中は、サファリなどの観光はもちろん、大使館の職員さんやJICAの協力隊員さんなど、タンザニアで働く日本人からお話を聞く機会をたくさん盛り込んでいるとのこと。その中で、日本と関わりの深いさくらにも立ち寄ってくださいました。 日本人スタッフや先生たちの話をメモをとりながら聞いてくださり、スワヒリ語で自己紹介にも挑戦するなど、学びやコミュニケーションに意欲的な姿勢が印象的でした。 ★メモを取りながら校内を見学される学生さんたち 学校見学後には、生徒たちともおしゃべりをしたり、サッカーを楽しんだりと、あちこちで活発に交流を楽しむ姿が見られました。 ★生徒たちともあっという間に仲良しに!...


秀明インターナショナルの酒井さんが今年も来校!生徒と一緒に自然農法を実践
昨年6年ぶりにお越しくださった秀明インターナショナルの酒井賢治(さかい けんじ)さんが、今年もさくら女子中学校を訪れ、自然農法を指導してくださいました! ★ビクトリア理事長と記念撮影をする酒井賢治さん 酒井さんが実践されている「秀明自然農法」は、肥料や農薬などを使用せず、土の力を生かして自家採種をする事で素晴らしい作物を栽培する農法とのこと。 化学薬品を使用しないため、健康や環境にやさしいことはもちろん、肥料代や農薬代が節約できることで、貧困に苦しむアフリカの農家さんにとって大きな助けになるのだそうです。 2年連続でお越しくださった酒井さんの活動は、ますますパワーアップ! 8月12日(水)には、昨年同様、3年生30人を連れて学校所有の圃場に赴き、トウモロコシの収穫を実施。炎天下で、雑草や虫と格闘しながらの過酷な作業でしたが、みんな真剣に取り組んでいました。 ★釘を突き刺して皮を剥ぎ、実を枝からむしり取るのがタンザニア流の収穫スタイル 感慨深かったのが、さくらの第1期卒業生であるエルダイマ先生が、引率として参加してくれたこと! ★エルダイマ先生を紹



















