さくら女子中学校の新しい仲間をご紹介!

Baa Baa... ※英語でヤギの鳴き声は「メェメェ」ではなく「バーバー」なのです! さくら女子中学校に、新しい仲間がやって来ました!! 2匹のやぎです!(名前はまだ決まっていません。) タンザニアでは、 「ヤギのミルクは万病に効く!」 と信じられています。 体調の良くない生徒に飲んで元気になってもらうため、学校で育てることを決めたそうです。 日本の学校ではなかなか聞かないこのお買い物、びっくりなニュースでした。

コーセーさんが社内報でさくらを紹介!

化粧品や美容商品で有名な(株)コーセー(KOSÉ)さんの社内報(2020年度4月、2019年度9月)にさくら女子中学校の生徒が掲載されました。 コーセーさんの社内報の表紙(2020年度4月発行) コーセーさんは、「美を通じた社会・環境への取り組み」として、サステナビリティ目標(SDGs)への貢献をされており、本校にも関わりに持ってくださっています。 これまで、生徒の学費支援をしてくださったり、生徒に美容グッズをプレゼントしてくださったり、2017年に代表して日本を訪れた生徒の訪問先として企業見学をさせていただいたりと、開校時より様々な面からさくら女子中学校をサポートしてくださっているのです。 コーセーさん、これまでの温かいご支援、そして素敵な記事のご報告、本当にありがとうございました! コーセーさんの社内報の記事(2019年度9月発行) さくら女子中学校の生徒たちは、たくさんの企業や団体、個人のみなさまのご支援、ご協力のおかげで、将来の夢に向かって、楽しい学校生活を送る事ができています。

ICTを活用した学習。生徒の反応は?

先月ブログで紹介しましたが、7月より、さくら女子中学校では、パソコンを使って生徒が理科や数学など、様々な教科を学べる仕組みを整えています。 ※詳細は以前のブログ記事「ICT学習システム『RACHEL』を導入して」をご覧ください。 現地から届いた、RACHELを使った授業の様子はこちら(少し画質は荒いですがご了承ください。) 上のビデオでは、先生が問題を読み上げ、生徒がパソコン画面上で学びを深めている様子が見られます。 使い方をきちんとマスターすれば、生徒だけでも学べるようになりそうです。 また、生徒からは、以下のビデオのような感想を聞くことができました。 ・コンテンツや様々な例が、理解の助けになっている。 ・とてもシンプルに説明してくれるので、わかりやすい。 ・授業ではわからなかったことが、RACHEL-Plusの学習を通してよくわかった。 ・教科書のように、必要な時に気軽に使える教材になって欲しいと思う。 ・パソコンの授業や図書館利用の時間の際に使えたらいいな、と思う。 生徒の声を聞く限り、RACHEL-Plusが学びをより一層、促進させてくれそうですね。 今後、どのように学習効果が表れるのか楽しみです!!!

石鹸がないなら作ればいいじゃない。

今日は、さくら女子中学校のコロナ禍での、ちょっと素敵な取り組みを紹介させてください。 現在、校舎の前には、手洗い用の石鹸と蛇口付きの水タンクが設置されています。(下の写真参照) この石鹸、実は、街で買ったものでも、政府や自治体から支給されたものでもないのです。 なんとこの液体石鹸、化学の授業で生徒が作ったものなのです。 これは、「今(コロナ禍)だからこそ」より生徒が学ぶ意義を感じやすい学習内容であり、まさに「アクティブラーニング」になっていると思います。 「どうやって作ったの?」と化学の先生に聞くと、 石鹸は「けん化(Saponification)」という方法を使って、油を水酸化ナトリウムや水酸化カリウムなどの塩基を使ってグリセリンと高級脂肪酸塩に加水分解を... と、ちょっと複雑で、ちんぷんかんなのですが、学校の理科室にあるものでできるようです! 3ヶ月以上の臨時休校があったものの、1年間で学ぶ(教える)カリキュラムの量は変わらないため、現在、タンザニア中の先生・生徒が必死になって頑張っているようです。 さくら女子中学校も例外ではなく、毎日、夕方5時まで補講を行い、なんとか休んだ分を補っています。 そんな中でも、(無意識に?)このような取り組みをしていること、本当に流石ですよね! 「無いものは工夫して補う!」という強みを持つタンザニア人の日常生活の中には、アクティブラーニングがたくさん取り入れているのかもしれませんね。

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