パンフレットがリニューアル!

さくら女子中学校の支援団体である、私たち一般社団法人キリマンジャロの会の三つ折りパンフレットが4年ぶりにリニューアルされました! 学校の紹介、昨年のニュース、ご支援についてなど、以前のものよりもわかりやすく、また最新の情報を掲載しております。 ウェブサイトでブログや動画をよく見てくださっている方は、見覚えのある写真や、現地のニュースを見つけられるかもしれませんね。 オモテ面 ウラ面 PDFファイルのダウンロードはこちら。

日本からタンザニアを応援する方々の活動をご紹介!

タンザニアでも、少しずつ新型コロナウィルスの感染者数が増加してきています。 在タンザニア日本国大使館のウェブサイトによれば、5月上旬の段階では感染者数は509名。 しかし、タンザニアを含むアフリカの国々は、先進国と比べて、「医療等が整っていない」「公衆衛生に対する理解が浅い」など、日本以上に多くの課題を抱えています。 そんな中、以前タンザニアでご活躍されていた青年海外協力隊(JICAボランティア)の方々が、タンザニアの方々に向けた動画を公開しています。 青年海外協力隊の方々は、現地の方と生活を共にし、地域に密着して活動をして2年間を送ります。 以下に紹介する2つの動画は、スワヒリ語が話せることや、現地の事情をよく知っているからこそできる活動です。 まず1つ目は、手洗いの歌。 タンザニアのドレスを着た元協力隊員の方が、手洗いを実際に見せながら、歌を歌っている動画です。 とっても可愛らしい動画なので、幼稚園くらいの小さな子どもでも、楽しく手洗いが学べそうですね。 2つ目は、マスクの作り方の紹介動画! タンザニアではもともとマスクを使う文化があまりないので、中心部ではマスクが不足していたり、そもそもマスクを売っていないような山奥の地域も多かったりするようです。 この動画では、タンザニアならどこにでもある布「キテンゲ」を使って、スワヒリ語で分かりやすく、マスクの作り方を紹介しています。 これらの動画が、一人でも多くのタンザニア人のもとに届くよう、保護者の方々も見ている「さくら女子中学校の公式Facebookページ」でも紹介させていただきました。 日本のみなさんも、タンザニアの方々も、共

タンザニアの試験の点数のつけ方

以前、 「さくら女子中学校が国家試験で全員合格!」 「さくら女子中学校、州統一模試で1位!」 というブログ記事を書きました。 実は、この「1位」というのは、平均点や偏差値を比べた順位ではありません。 今日は、タンザニアの中学校における成績のつけ方についてお話したいと思います。 日本の点数のつけ方とはかなり違うので、私もいつも混乱してしまいそうになるのですが、1つずつゆっくり説明していますね。 まず、タンザニアの中学校の試験は、基本的にどの教科もすべて100点満点で実施されます。 これは日本の学校と同じですね。(中には50点満点の試験を実施している学校もありますが。) しかし、ここからはちょっと日本と違います。 各教科ごと、点数によって次のようにポイントがつきます。 (A)  75〜100=(1ポイント) (B)  65〜74=(2ポイント) (C)  45〜64=(3ポイント) (D)  30〜44=(4ポイント) (F)   0〜29=(5ポイント) ※(F)は不合格を表す「Fail」の「F」なので(E)はない。 そして、受けた科目のうち、良かったもの7科目の合計ポイントによって、Div(ディビジョン)という評価が決まります。 Div.I・・・7〜17ポイント Div.II・・・8〜21ポイント Div.III・・・22〜25ポイント Div.IV・・・25〜29ポイント Div.0(落第)30〜35ポイント このディビジョンの評価によって、進学できる学校が決まります。 「ポイントが低い方が試験の結果が良い」というのは、少し不思議な話ですよね? 日本の学校の試験の点数

JICAのウェブサイトに生徒のコメントが掲載!

JICAの公式ページに掲載された記事の中で、さくらの生徒のコメントが写真付きで紹介されました! 日本語版はこちら 英語版はこちら 本記事のテーマになっているイベント「レディースファースト」を訪問した際の記事は、こちら(以前投稿したブログ記事)をご覧ください。

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