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  • 執筆者の写真現地日本人スタッフ:登尾紗衣

昭和女子大のプロジェクトメンバーが、「チーム池上が行く」のライブ放送に出演しました!

さくら女子中学校を継続的に支援してくれている、昭和女子大学の「さくら女子中学校支援プロジェクト」の皆さん。


これまで、オンラインの日本語教室やチャリティバザーなどの活動を通じて、さまざまな角度からさくら女子中学校を支えてくださっています。


★オンライン授業の様子はこちらから


★チャリティバザーの報告レポートはこちらから


そんなさくら女子中学校支援プロジェクトのメンバーを代表して、2年生の板倉和香さんが「チーム池上が行く」のライブ放送に出演しました!


番組内では、実際に交流したタンザニアの中学生から受けた印象や学んだこと、プロジェクトチームを運営する上で苦労したことなどをお話しされた板倉さん。


「プロジェクトを通じた外部との関わりやタンザニアの中学生との出会いから、”もっと挑戦しないともったいない”と考えるようになりました」


とプロジェクトで得た学びと成長を語ってくれました。


また、対談のテーマは「SDGsを実践する」。


まだまだ学校教育の質が低く、さらには教育におけるジェンダー格差が残っているとされるタンザニア。


そんなタンザニアの女子中学校を支援することは、SDGsの目標の中で「4. 質の高い教育をみんなに」「5. ジェンダー平等を実現しよう」に直結することに加えて、


・理系科目に重点を置いているさくらの生徒が卒業後にお医者さんになったら、「3. すべての人に健康と福祉を」につながる

・高い水準の教育を受けることで親世代から子世代への貧困の連鎖を食い止めることができ、「1. 貧困をなくそう」につながる


など、間接的にも多くの目標に貢献できると語ってくれました。


板倉さんのお話から、さくらへの支援を通じて大学生たちも学びを得て成長している様子が伝わってきますね!


これからもさくら女子中学校と昭和女子大学で、お互いに新しい視点や学びのきっかけを与え合えるような関係性を続けていければと願っています。



対談の様子は、下記のリンクよりご視聴いただくことができます!


 

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