学校が再開して1ヶ月が経ちました。

タンザニア全国の学校が再開して1ヶ月が経ちました。 さくら女子中学校では、もう通常通りの授業が再開しています。 通常通りと言っても、この時代、コロナ対策は欠かせません! 授業中もマスクを着用したり、手洗いを徹底したり、現地でできる限りのコロナ対策をしています。 タンザニアでは、食事の前後に手洗いの習慣があるので、こちらに関しては徹底されているようなのですが、マスクはまだ慣れず、苦しいとの声を聞きます。 引き続き、安心して学べる環境を整えて、コロナに負けないよう心がけて教育活動を行っていきます。

ICT学習システム「RACHEL」を導入!

さくら女子中学校は、ICT学習教材RACHELを導入しました。 RACHELは、インターネットに繋がなくても、教室に飛ばせたネットワークをキャッチして学習動画などを見ることができるシステムです。 RACHELによって、自習の時間や、放課後など、子どもたちが自分で勉強する際の助けになることを目指しています。 また、先生たちにも使ってもらい、授業の質をより高めるのに役立ててもらえたら、という活用方法も期待しています。

訪問した高校生が、さくらでの経験を語る!

昨年、さくら女子中学校を訪問してくれた当時高校生(現在は大学生)の山西咲和さんが、Noteの記事で、さくら女子中学校のことを紹介してくださいました。山西さんは、日本の高校生を代表して「平和大使」として活動をされていたこともあり、さくらの生徒に「平和」についてのスピーチをしてくださいました。 実は、2週間の滞在の間に、さくら女子中学校を訪問しました! この中学校は、日本の一般社団法人キリマンジャロの会と、現地のさくらビジョンタンザニアが共同で設立した学校です。一緒にボランティアをしていたしずかが、アクティビティのハイキングの最中に看板を発見。「すぐ近くだから行ってみようよ!」ということで、2人で訪問しました。 続きを読みたい方はこちらへ! 記事によれば、山西さんは、「ハイキングの途中で偶然、さくらの看板を見つけて、訪問した」のだとか。すごい偶然ですね!笑

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