日本の博士課程で学ぶタンザニア人女性の講話

更新日:9月16日

タンザニアから日本の大学に進学し、博士課程で農学を学んでいるラヘルさんが、さくら女子中学校を訪問してくださいました。

ラヘルさんは、ご自身の経験を生徒にお話してくださり、「努力してチャンスを掴んだこと」や、「海外で生活し、学ぶことの楽しさや難しさ」など、とても貴重なお話を聞くことができました。

自分たちと同じタンザニア人の女性の素晴らしい成功体験に、全校生徒は目を輝かせてお話を聞いており、「タンザニアと(日本と)の生活での違いで驚いたことはなんですか?」「中学校の頃はどのように勉強していましたか?」また、「卒業後は、日本とタンザニアどちらで働きたいですか?」など、たくさんの質問が飛び交いました。

 ラヘルさんはロールモデルの1人として、生徒の印象に強く残ったようで、「将来は、彼女のような海外で活躍できる女性になりたい。」という声も上がりました。

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