

SGSS NEWSが、3年ぶりに帰ってきました!
皆さんは、2023年にさくら女子中学校のYouTubeチャンネルにアップされた、「SGSS NEWS」を覚えているでしょうか? ★2023年版・SGSS NEWS ニュースキャスターに扮した生徒が、さくらで起こった出来事をニュース番組風に読み上げるという内容の動画なのですが、なんとこのSGSS NEWSが、3年ぶりに帰ってきました!! ★2026年版・SGSS NEWS 2代目キャスターを務めたのは、4年生のアミナ・オマリさん。初代キャスター・ハジラさんの活躍を見て、「わたしもやりたい!」と思っていたとのことで、「もうSGSS NEWSは撮らないの?」と、今回の動画企画を提案してくれました。 さらにアミナさんは、ニュース原稿もすべて自分で作成。全文英語にも関わらず、丸暗記して撮影に臨むなど、素晴らしい自主性・積極性を発揮してくれました!! ★企画・原稿作成・キャスター役をすべてこなしたアミナ・オマリさん 完成したニュースは、昨年完成した高校課程(A Level)の施設についてや、今年に入ってから導入されたガス設備についてなど、ここ最近のさくらの進


日本の女子大生が、さくらで約1ヶ月のボランティア!
4月16日(木)から、日本の女子大学生がさくら女子中学校にボランティアに来てくれることになりました! 愛知教育大学3年生の、 富田理子(とみた りこ)さんです。 ★富田理子さん 現在、トビタテ留学JAPANの制度を利用して、世界中の様々な国で教育活動に携わっているという富田さん。 ネパールでNGOの駐在員インターンをしたり、インドの学校でボランティアをしたりと、これまでは南アジアを中心に活動してきたそうですが、留学後半は活動の拠点をアフリカに移すとのこと。 ウガンダやマラウィへの訪問も検討している中で、タンザニアのさくら女子中学校を、アフリカで最初の活動先に選んでくれました。 さくらでの活動期間は約1ヶ月。これまでに来てくれたボランティア生の中でも最長です! ボランティア初日は、日本人スタッフが担当している日本語の授業にアシスタントとして加わってもらいましたが、今後は週1回のペースで、富田さんにも授業をしてもらう予定。 生徒たちとどんな交流ができるか、今からとても楽しみです! また、ボランティア期間中は、富田さんが毎週末に活動報告のブログをアップ


久しぶりの家族団欒のひと時…Visiting Dayが開催されました
4月6日(月)、さくら女子中学校は、朝からたくさんのお客さまでにぎわっていました。 この日はVisiting Day。休暇中でも補習のために学校に残っている生徒たち(2・4年生)に会いに、保護者やご家族が来校する日です。 毎回、休暇期間に開催されるこのイベント。日本の授業参観とも違う、全寮制の学校ならではのイベントですね! Visiting Dayの時は、ご家族が持って来たランチを一緒に食べることが許されているため、生徒たちは何日も前から持ってきてほしいもののリストを作ったり、ご両親に電話をかけたりして、この日を待ち侘びていました。 当日は、朝9時を過ぎたあたりから、生徒たちのご家族が続々と来校。校内のあちこちに机を並べて、微笑ましい家族団欒のシーンが見られました。 各テーブルには、学校の給食では出てこないようなご馳走がいっぱい!寮暮らしをする生徒たちのために朝から用意してくださったのだと思うと、ご家族からの愛がひしひしと感じられますね☺️ 久しぶりの家庭の味に、生徒たちも嬉しそうでした! 保護者の皆さんはとてもフレンドリーで、日本人スタッフに「


大使館・草の根職員さんが来校!天使降臨で生徒もスタッフもメロメロに
3月末に始まった休暇も残りわずかとなった4月5日(日)、さくら女子中学校に1組のお客さまがいらっしゃいました。 ★所里帆さん(左)とそのご友人・メッシーさん(右) 在タンザニア日本大使館、 草の根・人間安全保障無償資金協力 外部委嘱員 の所 里帆 (ところ りほ)さんとそのご家族、ご友人のメッシーさんです。 昨年、高校課程の校舎建設のためにご尽力くださった梅津さんの後任として、今後さくらをご担当くださる所さん。 ★今年の2月までさくらのプロジェクトをご担当くださった梅津さん(左) ★高校課程の校舎完成までの歩みはこちらから しかし、今回はお仕事ではなくプライベートでのご訪問とのことで、「補習で学校に残っている2・4年生たちとも交流したいです!」と前々からご連絡をいただいていました。 学校に到着後、車を降りてすぐに大人気となったのが、所さんの2歳の娘さん・すわちゃん! ★スタッフさんに抱っこされるすわちゃん なんとすわちゃんは、日本語よりスワヒリ語の方が得意とのこと!周囲にいた生徒やスタッフさんたちが、みんなすわちゃんにスワヒリ語で話しかけたり抱っ


女子大学生2人がさくらに来校!目的は学校新聞づくり!?
明日から休暇が始まるという3月26日(木)、2人の大学生がさくら女子中学校を訪問してくれました。 横浜国立大学の池田祥恵(いけだ さちえ)さんと、東京外国語大学の上野真生(うえの まお)さんです。 ★池田祥恵さん(左)と、上野真生さん(右) 日本人スタッフはてっきり高校時代の同級生なのかと思っていたのですが、なんと2人は以前タンザニアでボランティアに参加したことがきっかけで知り合ったのだとか! 現在、上野さんはザンビアに留学中とのこと。大学が春休み中の池田さんが上野さんを訪ね、2人で東アフリカを回っている途中で、はるばるタンザニア・アルーシャにあるさくらまで遊びに来てくれたのだそうです。 学校に到着直後、さっそく生徒たちとご対面。アイスブレイクとして手遊び「アルプス一万尺」をしたり、お互いに質問をしあったり。生徒たちが歌を歌ってくれたりして、すっかり仲良しになりました。 校内を散策し、昼食を食べた後は、池田さんによる特別授業を実施。 実は、訪問のかなり前から連絡をくれていた池田さん。「何か学校のためになることを」と、「学校新聞づくり」を提案してく


日本の男子大学生2人がさくらを訪問!生徒と一緒にJ-POPを歌う!!
3月25日(水)、日本の男子大学生2人がさくら女子中学校を訪問してくれました。 東京学芸大学3年生の藤田大空(ふじた そら)くんと、上智大学2年生の大塚正熙(おおつか まさひろ)くんです。 ★藤田大空くん(左)と大塚正熙くん(右) 現在、トビタテ留学JAPAN奨学金でタンザニアのダルエスサラーム大学に留学中の藤田くんにとっては、これが3回目のさくら訪問。今回は、高校時代の友人・大塚くんと一緒です。 大塚くん曰く、藤田くんがいなかったらタンザニアに来ることもなかっただろう、とのこと。不思議なご縁(?)で、さくらにも遊びに来てくれました。 ー藤田くんのこれまでの訪問の様子はこちらからー (※画像をクリックしたら記事に飛べます) (※画像をクリックしたら記事に飛べます) 校内や学校周辺を散策した後は、2年生の日本語・日本文化の授業に参加してもらい、みんなで日本語の歌を歌ってみることに! 今回挑戦するのは、嵐の「One Love」です。 なんと大塚くんは歌が得意ということで、生徒たちの前で日本語と英語の2パターンを披露してくれました! 英語版はこちらの動


日本の男子大学生3人がさくらを訪問!短い時間でもさくらでの滞在を満喫
3月18日(水)、日本の男子大学生が、さくら女子中学校を訪問してくれました。 井上硯太(いのうえ けんた)くん、坂元 響(さかもと ひびき)くん、佐々木康太(ささき こうた)くんの3人です。 ★1年生たちと撮った集合写真 高校の同級生だという3人は、大学の春休みを利用してタンザニアを旅行中なのだとか。 さくらでの滞在は1日のみ、しかも生徒はテスト期間中で、十分な交流ができるかと心配していたのですが、短い時間の中でも、たくさんの経験ができたようです。 3人が書いた レポートを送ってくれたので、 さっそくご紹介していきます!! Jumbo!Mimi ni Kenta. はじめまして、東京学芸大学2年の井上硯太(けんた)です!私はさくら中学校の施設について紹介します。 宿泊していたアルーシャのホテルからさくら中学校までの道のりはバジャジで30分ほど、山道を登っていきました。雨季の3月はあちこちにぼこぼこがあって行くまでの道のりは激しいアトラクションのよう。これから始まるさくら中学校での活動に期待が膨らみました。 いざ、学校に着いてみるとそこには可愛らし


女の子のためのお祝い!ひな祭りについて学びました
さくら女子中学校では、生徒たちに日本文化について知ってもらうため、季節の行事ごとに体験を交えた授業を行っています。 3月3日はひな祭り。タンザニア人の女の子たちにも桃の節句をお祝いしてもらおうと、ひな祭りに関する授業を実施しました。 1,2年生に向けては、ひな祭りの概要についてのクイズを用意。 タンザニアにはSabasaba(7/7)とNanenaene(8/8)という祝日があるので、「ひな祭りはTatutatu(3/3)の日なんだよ!」と紹介しました。 その他にも、「桃の花はどれでしょう?」「ひな祭りに食べる特別な料理はどれでしょう?」などといったクイズを通して、ひな祭りについて楽しく学習しました。 ★授業用スライドの一例 これまでも毎年この時期にひな祭りについて学んできた3,4年生には、「ひな人形の値段はだいたいいくらでしょう?」「ひな人形はすぐに片付けないといけないと言われているのはなぜでしょう?」など、少し踏み込んだ内容のクイズを出題。 ひな人形のあまりの高額さに、生徒たちは目を丸くしていました。 授業の最後は、恒例の折り紙タイム。自分だ


GMCが2度目の来校!現役医師と医学生による特別授業
2月20日(金)、昨年の9月にも来校してくださった 「 Global Medcare Africa 」(以下GMC)の皆さんが、再びさくら女子中学校を訪問してくださいました! GMCは、タンザニアの病院に日本の医療従事者や医学生をインターンとして派遣している団体。 今回お越しくださったのは、タンザニア人医師のノエル先生とその妹のフェイスさん、インターン生の受け入れを担当されている日本人看護師の 渡邉ありささん、現在GMCのプログラムに参加中の日本の医学生・伊東瞳さんです。 さくらにはお医者さんになるのを夢見る生徒がたくさんいるので、現役のお医者さんや医学生のお話から学べることがたくさんあるに違いない!ということで、前回と同様特別授業をお願いしました。 まずは日本の医学生・伊東さんのプレゼンテーションからスタート! 日本でお医者さんになるにはどういった教育を受けなくてはいけないのか、大学ではこれまでどのようなことを学んできたのかなど、実体験をふんだんに盛り込んでお話ししてくれました。 一歩先を行く年の近いお姉さんの経験談に、生徒たちも興味津々の様子


2月の伝統行事!日本の節分の風習を体験!
2月3日は節分。冬の終わりと春の訪れを祝う、日本の伝統行事です。 さくらの生徒たちにも節分の風習を体験してもらおうと、今年もいくつかのアクティビティを用意しました。 まずは、福豆の紹介。節分の日に年齢+1個の豆を食べる習慣があることを説明した上で、頂き物の福豆を試食してもらうことに。 さすがに全校生徒分には足りなかったので、2月生まれの生徒を代表者に選出しました。 ★雰囲気を出すため(?)に、折り紙で作った枡も用意しました タンザニアでは「カランガ」と呼ばれる炒り豆がスナックとして人気なので、福豆も美味しく食べられたようです! 続いて、豆まき。壁に投影した鬼の絵に向かって、豆を投げてもらいました。(日本の豆は貴重なので、こちらにはタンザニアで購入した豆を使用しました) 「鬼は〜外!福は〜内!」という掛け声が面白いらしく、生徒たちは今年もノリノリで参加してくれました! ★豆まき初挑戦の1年生たち そして、折り紙での鬼づくり。「赤い肌で、角が2本あって、虎のパンツを履いている」という一般的な鬼のイメージを共有した上で、自分だけの鬼を作ってもらいました


調理用の燃料を転換!薪を使用していたさくらに、ガスが導入されました
タンザニアでガスの普及実証実験を実施されている、日本のガス機器会社・ カグラベーパーテック株式会社 さんご一行(以下カグラさん)。 以前より、さくら女子中学校にガスを導入するため、時には現地に足も運びながら、様々な調整を行ってくださっていました。 ★ガス導入の背景と昨年5月の訪問の様子はこちらから 2026年2月、ついにさくら女子中学校に、1トン分のガスタンクとガス釜3機が設置されました! 2月4〜6日には実際にさくらを訪れ、試運転や使用方法のレクチャーなどを行ってくださったカグラさん。 はじめて見る先進的な設備に、これまでは薪を使用していた調理スタッフさんはもちろん、学校中のスタッフが目を輝かせて使い方の説明に耳を傾けていました。 また、「これを機に生徒たちにもLPガスやこのプロジェクトについて知ってほしい!」というカグラさんのありがたいお申し出により、2月6日(金)の放課後には特別授業を実施。 この日テストがなかった2,4年生を対象に、LPガスの特徴やこの普及実証実験の意義について説明していただきました。 ★特別授業の様子...


さらなる高みへ!第7期生が国家試験で過去最高成績を記録
さくらの先生たちが首を長くして待っていた、4年生の国家試験の試験結果が公開されました! さくらの生徒たちの結果を示す画面のスクリーンショットがこちら!↓ 表の上部に記載されたⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・0とは、「Division(ディビジョン)」と呼ばれる成績区分のこと。中学卒業資格が与えられるのはDivisionⅠ〜Ⅳまでで、Division0は不合格です。 合格に相当するDivisionⅠ〜Ⅳは、Ⅰ→Ⅱ→Ⅲ→Ⅳの順に好成績であることを意味するのですが、なんとさくらの第7期生は、全員がDIvisionⅠ・Ⅱのどちらかの成績を取ることができました!! さくら女子中学校の、第1期生(2019年度卒業生)からの成績推移は以下の通り。 昨年まではDivisionⅢの生徒が数人いて、「DivisionⅢの生徒をゼロにしたい!」というのは、さくら女子中学校の長年の悲願でした。それを、第7期生がついに達成してくれました!! また、赤字で示した「GPA」は、学校全体の学力をはかる指標となる数値。 全受験者の全受験教科の平均点から算出されるポイントで、数値が低くなるほど学力



















