ガス導入プロジェクトが着々と進行中!カグラさん三度目のさくら訪問
- 現地日本人スタッフ:登尾紗衣

- 2 日前
- 読了時間: 2分
更新日:22 時間前
JICAが主導するタンザニアでのガス普及実証事業の一環として、さくら女子中学校に1トン分のガスタンクとガス釜3基を導入してくださった、カグラベーパーテック株式会社さん(以下カグラさん)。

★カグラさんご一行とさくらのスタッフたち(写真は前回訪問時のもの)
これまでにも2回さくらを訪問してくださっていましたが、5月13日(水)から15日(金)にかけて、3度目となるカグラさんご一行のご訪問がありました。
今回の訪問の主な目的は、ガス機器のメンテナンス研修の実施。本プロジェクトが終了してからも適切なメンテナンスが継続できるよう、現地のガス会社「MANJIS」のスタッフさんに、メンテナンス方法を指導してくださいました。
★本格的な器具も、日本からお持ちいただきました
一方で、さくらの長年の悲願であるガス給湯器の導入(さくらがあるアルーシャ地域は、季節によってはかなり気温が下がるのに、寮のシャワーからお湯が出ないのです)についても話し合いの場を設け、校長先生や理事長と今後の方針を話し合いました。

そのほかにも、不具合が出ていたところを修理してくださったり、ガス釜の実際の使い心地について調理スタッフさんにヒアリングしたりと、大忙しで3日間を過ごされたカグラさん。

★調理スタッフさんに、ガス釜の使用感をヒアリング
次回は7月頃にまたお越しくださるとのこと。カグラさん、今回もありがとうございました!!
ーガス導入プロジェクトについてはこちらからー
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