女子大学生2人がさくらに来校!目的は学校新聞づくり!?
- 現地日本人スタッフ:登尾紗衣

- 3月31日
- 読了時間: 3分
更新日:6 日前
明日から休暇が始まるという3月26日(木)、2人の大学生がさくら女子中学校を訪問してくれました。
横浜国立大学の池田祥恵(いけだ さちえ)さんと、東京外国語大学の上野真生(うえの まお)さんです。

★池田祥恵さん(左)と、上野真生さん(右)
日本人スタッフはてっきり高校時代の同級生なのかと思っていたのですが、なんと2人は以前タンザニアでボランティアに参加したことがきっかけで知り合ったのだとか!
現在、上野さんはザンビアに留学中とのこと。大学が春休み中の池田さんが上野さんを訪ね、2人で東アフリカを回っている途中で、はるばるタンザニア・アルーシャにあるさくらまで遊びに来てくれたのだそうです。
学校に到着直後、さっそく生徒たちとご対面。アイスブレイクとして手遊び「アルプス一万尺」をしたり、お互いに質問をしあったり。生徒たちが歌を歌ってくれたりして、すっかり仲良しになりました。
校内を散策し、昼食を食べた後は、池田さんによる特別授業を実施。

実は、訪問のかなり前から連絡をくれていた池田さん。「何か学校のためになることを」と、「学校新聞づくり」を提案してくれました。
特別授業の中では、なぜ池田さんが学校新聞を作ろうと思ったかを説明した後、生徒たちが新聞記事の題材となるアンケートに回答。

★「自分にできること」の見つけ方を教えてくれる池田さん
「好きな教科とその理由」「校内で好きな場所とその理由」などの質問は、池田さんが日本に帰国後、生徒たちの回答を集計してまとめてくれるとのこと。
アンケートの最後には、「どんなことでもいいので、質問やコメントを書いてください」という質問も!面白かった内容には、新聞内で池田さんがお返事をくれるのだそうです。

★真剣に回答を記入する生徒たち
新聞は、日本に帰国後1ヶ月くらいで完成する予定とのこと。完成後はデータにして、日本人スタッフに送ってくれるのだそうです。
どんな新聞ができあがるか、今からとても楽しみです!
生徒たちは池田さんと上野さんとのおしゃべりが楽しかったらしく、特別授業が終わった後もいつまでも教室に残り、色々なことをお話していました。
★特別授業終了後に撮った集合写真
池田さん、上野さん、来てくれてありがとう!ぜひまた、さくらに遊びに来てくださいね🌸
Asanteni sana & Karibu tena!!
池田さんからのコメント
「特別授業のときは、生徒のみなさんが笑顔で話を聞いてくれたり、英語とスワヒリ語の曲をアカペラで歌ってくれたり、明るく活気ある姿に元気をもらいました。生徒とおしゃべりしたときは、家族に会いたがっていたり、雑談で新しく知った日本語をメモしていたり、自立して一生懸命学んでいる姿に私もがんばろうと思いました。日本からみなさんの今後の活躍を応援しています!またどこかで会いましょう!」
上野さんからのコメント
「生徒が日本語で歌を歌って歓迎してくれたことがとても印象に残っています。学校の授業が忙しく課題も多い中で、日本語の授業の時はみんな笑顔で楽しんでいるのをとても嬉しく思いました。先生方もとてもフレンドリーで面白い方が多かったです。次に来る時までにスワヒリ語を勉強してもっと生徒たちとおしゃべりしたいです!また帰ってきます!」
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