

質問が止まらない!?日本の書道家がパフォーマンスを披露
9月24日(木)、日本の書道家・前田鎌利(まえだ かまり)さんと、アシスタントの浅川訓江(あさかわ くにえ)さんがさくら女子中学校を訪れ、書道パフォーマンスを披露してくださいました。 ★前田鎌利さんと浅川訓江さん 現在、タンザニア・南アフリカ・ナミビア・アンゴラの4ヶ国を周遊しながら、各地で書道のパフォーマンスやワークショップを開催していらっしゃる最中だというお二人。在タンザニア日本大使館にご紹介いただき、さくらにもお越しいただけることになりました。 書道に使用する道具や、書道とその他の日本文化の共通点(”間”を大切にする文化があることなど)について説明していただいた後、お待ちかねのパフォーマンスがスタート。 今回書いていただいたのは、学校名である「さくら」の文字。なんと、ひらがな・カタカナ・漢字の3パターンで書いてくださいました! ★パフォーマンス中の様子 作品が完成するのを、固唾を飲んで見守っていた生徒たち。 パフォーマンスの後は、「最後に押したスタンプは何?」「書道家の仕事で大変なことは?」など、次から次へと様々な質問が飛び出しました。..


スワヒリ語ペラペラ!日本の助産師さんが、性教育の授業を実施してくれました
9月21日(月)、日本からのお客さまが、さくら女子中学校を訪問してくださいました。 日本の大学病院で助産師として勤務されている、伊藤恵子(いとう けいこ)さんです。 ★伊藤恵子さん かつては青年海外協力隊員としてタンザニアに滞在し、性教育に従事されていたという伊藤さん。 隊員時代には創立間もないさくらにも来たことがあったそうで、新たに建設されたAレベルの校舎や最近導入されたばかりのLPGガスのタンクを見て、様変わりした学校の様子に驚いていらっしゃいました。 放課後には、補習のない1・3年生を対象とした特別授業を実施。思春期真っ只中の女子中学生たちにとってとても大切な、「生理と妊娠」というテーマでお話しいただきました。 なんと、特別授業はすべてスワヒリ語!授業の後半には、つい最近出産されたばかりだというご友人の体験談をスワヒリ語で読み上げてくださり、生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。 ★実際に生まれてきた赤ちゃんの写真を見て、生徒たちからは感嘆の声が上がっていました 生徒からは、「未熟児が生まれたらどうするの?」「出産の後、生理はいつから


日本渡航のチャンス到来!「さくらサイエンスプログラム」の参加者7名が選出されました!!
今回は、とても嬉しいお知らせです。 なんと、さくら女子中学校の生徒7名と教員1名が、日本へのスタディツアーに参加できることになりました!! 事の発端は、2025年1月にキリマンジャロの会のお問い合わせフォームに届いた一通のメール。「『さくらサイエンスプログラム』の制度を利用して、さくらの生徒を日本に招へいしたい」と書かれていました。 メールをくださったのは、函館工業高等専門学校(当時)の須藤絢(すどう しゅん)先生。 ★先日さくらにもお越しいただきました。 ご訪問の際の、数学教育における取り組みの様子はこちらから 約20年前に、青年海外協力隊としてタンザニアで理数科教師として活動されていたという須藤先生は、思い入れのあるタンザニアになんらかの形で貢献できないかと思い続けていらしたとのこと。 そんな中で、日本とのつながりが深く、理系科目にも力を入れているさくら女子中学校の存在を知り、「さくらサイエンスプログラム」でさくらの生徒たちを日本に招へいすることをご提案くださったのです。 「さくらサイエンスプログラム」は、日本の文部科学省・科学技術振興機構(


Aレベル開校式の様子が、YouTube上で公開されました!
7月25日(土)に執り行われた、さくら女子中学校・Aレベル(高校課程)の開校式。 ★Aレベル開校式の様子を伝えるブログはこちらから 7名の第1期生の入学を、キリマンジャロの会の古谷代表や、三上日本国特命全権大使をはじめとする来賓の皆さまにもご祝福いただき、さくらの歴史に残る大切な1日になりました。 そのAレベルの開校式の様子をまとめたビデオが、YouTube上で公開されました!! ★総集編 ★パフォーマンス ノーカット版 動画を通じて、当日の現地の空気を感じ取っていただければ幸いです。ぜひご覧ください! ★こちらのブログで紹介している動画も合わせてどうぞ! ご寄付のお願い さくら女子中学校への支援のため、私たちは引き続きファンドレイジングを継続してまいります。タンザニアの未来を担う女性リーダーを育成するための高校をサポートしてくださる方は、こちらからオンライン決済へお進みください。 メールマガジン購読について 毎月、さくら女子中学校の生徒の活躍や最新のニュースについて配信しています。購読希望の方は、こちらからメールアドレスをご登録ください。(所要


はじめてのアフリカ!東北学院大学の学生7名が、さくら女子中学校を訪問
8月28日(金)、東北学院大学の学生さん7名が、さくら女子中学校を訪問してくださいました。 ★東北学院大学の皆さん 皆さんは、国際学部・国際教養学科に所属している3年生で、同じゼミで学ぶ仲間。 普段は、日本国内での多文化共生や東アジアのことを中心に学んでいますが、今回タンザニアに渡航する機会を得て、勇気を出してはじめてのアフリカ行きを決意したのだとか。 タンザニア滞在中は、サファリなどの観光はもちろん、大使館の職員さんやJICAの協力隊員さんなど、タンザニアで働く日本人からお話を聞く機会をたくさん盛り込んでいるとのこと。その中で、日本と関わりの深いさくらにも立ち寄ってくださいました。 日本人スタッフや先生たちの話をメモをとりながら聞いてくださり、スワヒリ語で自己紹介にも挑戦するなど、学びやコミュニケーションに意欲的な姿勢が印象的でした。 ★メモを取りながら校内を見学される学生さんたち 学校見学後には、生徒たちともおしゃべりをしたり、サッカーを楽しんだりと、あちこちで活発に交流を楽しむ姿が見られました。 ★生徒たちともあっという間に仲良しに!...



















