

今年も進学率100%!第7期生の進学先が発表されました!!
昨年度の国家試験で、さくら女子中学校開校以来の好成績を叩き出した第7期生(2025年度卒業生)。 ★学校を去る日、担任の先生と記念写真を撮る第7期生 タンザニアでは、中学卒業時の国家試験の成績と本人の希望をもとに進学先が決められますが、先日その結果がオンライン上で公開されました!! https://selform.tamisemi.go.tz/Content/selection-and-allocation/2026/first-selection/arusha/arusha%20dc/S5478/index.html 進学率は例年同様100%ですが、高校(A Level)への進学率が、昨年の77%から95%へと大幅にアップしています! 内訳を詳しく見てみると、全体の60%以上の生徒が、高校で理系コースに進学できることに。さらに、文系コースに進学する生徒も、その多くが数学力が求められるEGM(英語・地理に加えて数学を勉強するコース)を専攻。あらためて、さくら女子中学校の理系科目の強さが証明される形となりました!! タンザニアでは、2015年に初等


日本の女子大学生が作成した学校新聞、生徒たちの反応は?
3月26日(木)にさくら女子中学校を訪問してくれた、横浜国立大学の池田祥恵(いけだ さちえ)さん! ★池田祥恵さん(左)と、ご友人の上野真生さん(右) 「学校新聞を作る」というユニークな内容で特別授業を実施してくれたのですが、その際の新聞が完成したとのことで、日本人スタッフにデータを送ってくれました!! 出来上がった「Sakura Gazette」は、特別授業中に実施したアンケートの集計結果をはじめ、校長先生へのインタビューや、生徒からの質問に対する池田さんの回答など、読み応え抜群の充実した内容! さっそく印刷して各教室に配布し、先生たちにも見てもらえるように、校内の掲示板2ヶ所に掲示しました。 タンザニアには学校新聞の文化があまりないらしく、新聞を受け取った生徒たちは興味津々の様子!特別授業に参加した1・3年生はもちろん、当日は参加できなかった2・4年生も、新聞を囲んで熟読していました。新聞を手にとってじっくり熟読している先生もいました! 新聞のデータを日本人スタッフに送付する際に、「学校見学から新聞づくりまで、忘れられない経験になりました。ご


ついに!A-Level(高校課程)の生徒募集が始まりました!!
さくら女子中学校、そしてキリマンジャロの会の長年の悲願であった、さくら女子中学校におけるA-Level(高校課程)の設置。 教室棟・宿舎棟などの施設は、昨年9月にすでに完成しており、あとは開校できるのを待つばかりとなっていました。 ★A-Levelの施設について、詳しくはこちらから しかしその後、教育機関としての登録作業が難航。なんとタンザニアの教育省のオンラインシステムがエラーを起こし、「必要書類をオンライン上にアップロードできない」「申請状況がシステムに反映されない」という状況が長く続いていました。 (政府管轄のオンラインシステムが何ヶ月も不具合を起こしっぱなしという状況は、日本ではあり得ませんよね…😇) 一時は7月の開校(タンザニアの高校は7月スタートが通例なのです)が危ぶまれましたが、校長先生が何度も担当者に電話をかけてプッシュしてくれた甲斐もあり、2026年5月、さくら女子中学校のA Level(高校課程)がタンザニアの教育機関として正式登録され、ついに生徒募集を開始できる運びとなりました!! ★InstagramとFacebookで


昭和女子大学の学生が、Japan Forwardのインターンシップに参加!さくらについての英文記事公開
2022年より継続的にさくら女子中学校を支援してくれている、昭和女子大学「さくら女子中学校支援プロジェクト」の皆さん! タンザニアの物品をバザーで販売して売り上げをさくらに寄付したり、オンラインまたは現地で日本語教室を開催したりと、様々な活動を行ってくれています。 ー昭和女子大学の皆さんのこれまでの活動(一部)ー ★オンラインでの日本語教室(2025年) ★学生たちの現地訪問!ソーラン節やカレー作りで交流(2025年) そんな「さくら女子中学校支援プロジェクト」のメンバーたちが、英文発信サイト「Japan Forward」にて、オンラインのインターンシップに参加。 プロジェクト活動について、メンバーがリレー形式でリアルな声を綴っていく連載がスタートしました! 連載第1回は、Japan Forwardの公式サイトにて5月27日より公開中。 プロジェクト活動の目的や内容、そして活動を通して得た学びについて、タンザニアの教育事情やさくらの生徒たちの実際の様子も交えながら分かりやすく紹介されていて、読み応えがあります! 英文はもちろん、日本語の記事もある



















