日本の女子大生が、さくらで約1ヶ月のボランティア!
- 現地日本人スタッフ:登尾紗衣

- 4月16日
- 読了時間: 2分
4月16日(木)から、日本の女子大学生がさくら女子中学校にボランティアに来てくれることになりました!
愛知教育大学3年生の、富田理子(とみた りこ)さんです。

★富田理子さん
現在、トビタテ留学JAPANの制度を利用して、世界中の様々な国で教育活動に携わっているという富田さん。
ネパールでNGOの駐在員インターンをしたり、インドの学校でボランティアをしたりと、これまでは南アジアを中心に活動してきたそうですが、留学後半は活動の拠点をアフリカに移すとのこと。
ウガンダやマラウィへの訪問も検討している中で、タンザニアのさくら女子中学校を、アフリカで最初の活動先に選んでくれました。
さくらでの活動期間は約1ヶ月。これまでに来てくれたボランティア生の中でも最長です!
ボランティア初日は、日本人スタッフが担当している日本語の授業にアシスタントとして加わってもらいましたが、今後は週1回のペースで、富田さんにも授業をしてもらう予定。
生徒たちとどんな交流ができるか、今からとても楽しみです!
また、ボランティア期間中は、富田さんが毎週末に活動報告のブログをアップしてくれるそうなので、そちらも楽しみにお待ちください!!
富田さんからのコメント
「Jambo!初めまして!今日から約1ヶ月間、さくらでボランティアさせて頂く、富田理子(とみた りこ)です。さくらに来てまだ2日目ですが、先生たちや生徒たち、スタッフの皆さんの明るさや優しさに沢山触れています!来週から特別授業もさせて頂く予定なので、みんなで楽しみながら、学びあえる時間を作れたらいいなと思います。よろしくお願いします!」
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