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毎年恒例!コーセーさんからの卒業記念品が届きました

執筆者の写真: 現地日本人スタッフ:登尾紗衣
現地日本人スタッフ:登尾紗衣
3 時間前
読了時間: 3分

さくら女子中学校を継続的に支援してくださっている株式会社コーセーさんが、今年も卒業記念品として、雪肌精の化粧品をお贈りくださいました!


敏感肌の人でも安心して使える保湿ミルク、「雪肌精 CLEAR WELLNESSモイストリペア ミルク[医薬部外品]」です。



今年の卒業生は62名と、例年の約1.5倍!ただでさえ人数が多かったにも関わらず、例年通り女性教員と女性スタッフの分も加えてくださり、個数はなんと80個ほどに!


それをキリマンジャロの会・古谷代表がタンザニアまで運んでくださり、日本からの贈り物が、はるばるさくらの卒業生たちの元に届きました!!



卒業式での卒業証書授与の際に、卒業生ひとりひとりに手渡しで雪肌精を贈呈。あわせてお贈りいただいた祝辞は、日本人スタッフが代読させていただきました。


★雪肌精を受け取って嬉しそうな卒業生たち


★祝辞では、卒業生たちの背中を押すような温かいお言葉を頂戴しました


女性の教員・スタッフたちには後日配布。



毎年いただいているため、雪肌精は教員・スタッフの間ですっかりお馴染みになっており、パッケージを見た瞬間人だかりができるほどの大人気ぶりでした笑


日本人スタッフも毎年一本いただいていますが、肌荒れしている時でもピリピリせず、本当に使い心地がいいのです。


コーセーさん、素敵なプレゼントをありがとうございました!


卒業生たちに手渡した際の様子や、卒業生からのメッセージを動画にまとめましたので、こちらもあわせてご覧ください!




ここで、もうひとつのエピソードをご紹介。


卒業式翌日のカレーパーティーの際、ひとりの生徒が古谷代表の元へ挨拶にやってきました。


卒業式を終えたばかりの4年生、ジェニファーさんです。


★古谷代表とツーショットを撮るジェニファーさん


地元・バンガタ村の公立小学校出身の彼女は、本来であれば学業継続は難しいような家庭環境でしたが、コーセーさんからの特別枠奨学金を受給し、無事に4年間の中学校生活を終えることができました。


最初は慣れない英語での授業に苦戦していましたが(タンザニアの公立小学校はすべてスワヒリ語で授業が行われるため、中学校で教授用言語が英語に切り替わる際、授業についていけなくなる子がとても多いのです)、3年生が終わる頃には、「ジェニファーは、英語は少し苦手だけど頭がいいよね」「特に数学はすごく得意だよ」と先生たちの間で話題になるほどに!


古谷代表には、これまでの支援のお礼を伝えるとともに、「卒業後は高校に進学して、これからも勉強を頑張りたい」と力強く語ってくれました(英語で!)。


いただいた支援を無駄にすることなく、感謝の気持ちを忘れず努力を続けた姿勢が素晴らしいですね!


ジェニファーさんの他にも、多数の生徒を奨学金という形で支援してくださっているコーセーさん。タンザニアにおける、教育を通じた女性エンパワーメントに寄与する活動をご継続くださっているコーセーさんに、あらためて心からの感謝を申し上げます。


ーコーセーさんのこれまでのさくら支援についてはこちらからー


★毎年送ってくださる卒業記念品


★ジェニファーさんが受給した特別枠の奨学金


★日本留学した生徒の企業見学の受け入れ


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