日本の高校生2名がさくらで交換留学!

さくら女子中学校に、日本から2名の高校生がやってきました。2019年8月7日〜19日の約2週間、学校に滞在し、生徒と一緒に勉強したり、学校の環境整備をしてくれました。 さくらの生徒数名が日本を訪れた時に、彼女たちの学校を訪問し、授業に参加したり、文化を教えあったりと、交流交流を行いました。それから3年の歳月を越え、やっとこうして交換留学を成し遂げることができました。 初めは戸惑うことも多く、少し元気のなさそうだった2人でしたが、日を重ねるごとに、どんどんと学校に馴染んでいき、最終日には「こんなに、(さくら女子中学校の)みんなと仲良くなるとは思わなかった...。」「日本に帰りたくない!」と涙のお別れでした。 英語や数学、生物の授業に参加して一緒に勉強したり、日本文化の授業では日本舞踊を教えてれたりしました。 また、授業以外の時間では、プロジェクターを使う部屋のカーテンを作ってくれました。生地選びから自分たちで行い、手縫いで大きな7枚ものカーテンを作ってくれました。おかげで、スクリーンの画面が、とてもクリアに見えるようになりました。 さて、どんなカーテンが出来上がったのでしょうか? 2週間のたくさんの体験と一緒に、映像でご確認ください! たくさんのご支援、そして思い出をありがとうございました!いつかまた、日本やタンザニアで再会できることを楽しみにしています!

スタディツアー(マニャラ湖国立公園)

フィールドスタディで、マニャラ湖国立公園に行きました。 地理と生物の授業で与えられた課題を、目で見たり、ガイドさんから話を聞いたりする中で解決していきます。 マニャラ湖国立公園は、水辺に集まる動物たちが独自の生態系を作り出しており、フラミンゴや珍しい鳥たちの宝庫とされています。(残念ながら写真にはおさめられませんでしたが...。) 日本では動物園に遠足に行くことがありますが、同じくらいの感覚で、さくら女子中学校の子どもたちは大自然の中に生きる野生動物たちを観察しに行くことができます。 身近にこんな大自然があるタンザニアの子どもたちが羨ましいですね! お昼休憩の一枚!お弁当も自分達で準備しました! ※昨年のフィールドスタディの様子はこちら。

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