お正月の文化を体験!手作りの絵馬に願い事を書きました
- 現地日本人スタッフ:登尾紗衣

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新学期が始まり、日本語・日本文化の授業も再開しました。
日本で1月のビッグイベントといえば、お正月。これまでも生徒たちには、ダルマの目入れ(2024年)や書き初め(2025年)など、さまざまなお正月の文化を体験してもらってきました。
年始の恒例行事として毎年同じことをやってもいいのですが、せっかくだから新しい文化を体験してもらおう!ということで、2026年は絵馬作りに挑戦しました。
まずは、初詣について紹介。日本では元旦に神社を訪れて、お参りをしたり絵馬を書いたりすると説明すると、「教会には行かないの?」「願い事がいっぱいある場合はお賽銭を増やさなくちゃいけないの?」など、さまざまな質問が寄せられました。
初詣について理解できたところで、いざ絵馬作り!本来、絵馬は木の板ですが、今回は折り紙で作ります。

完成したら、それぞれの願い事を漢字で書き入れていきます。
「合格」「必勝」「開運」「健康」の中から好きなものを選んでもらおうと思っていたのですが、なんと「全部書きたい!」という生徒が続出!画数の多い難しい漢字ばかりにも関わらず、時間をかけて丁寧に書き込んでいました。
そしてついに絵馬が完成!
ちなみに、タンザニアのお正月の過ごし方について聞いてみると、「夜更かしする」「カウントダウンする」「年明けと同時に花火が上がる」「美味しいものをいっぱい食べる」とのことでした。新年の訪れをお祝いしたい気持ちは全世界共通ですね!
絵馬に書いたように、素敵なことがたくさん起こる1年になりますように🌸
★2024年のお正月の文化体験の様子はこちらから
★2025年のお正月の文化体験の様子はこちらから
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