2026年第一弾のお客さまが来校!日本の女子大学生とアクロバットで交流しました
- 現地日本人スタッフ:登尾紗衣

- 2 日前
- 読了時間: 3分
新学期が始まったばかりの1月19日(月)に、さっそく日本人のお客さまがさくら女子中学校を訪問してくれました!
神戸大学3年生の中川真理子(なかがわ まりこ)さんです。

★校門のところで記念撮影
中川さんは、現在ウガンダのマケレレ大学に留学中とのこと。今は大学が休暇中で、ルワンダ・タンザニア・ケニアを旅している途中に、さくらに立ち寄ってくれたのだそうです。
生徒への自己紹介では、ウガンダの言語「ガンダ語」の挨拶を教えてくれた中川さん。ウガンダはタンザニアの隣の国なのですが、生徒たちも挨拶は聞いたことがなかったようで、すかさずノートにメモしていました。

★自己紹介中の中川さん
午前中は校内や授業を見学し、放課後は補習のない3年生たちと交流!中川さんの提案で、なんとみんなでアクロバットに挑戦することになりました!
というのも、中川さんは、ウガンダの首都・カンパラのスラムに暮らす子どもたち(5〜18歳)で結成されたアクロバティックサーカス団に加入していて、メンバーが自分の学費をサーカスの収入で賄えるようになることを目標に、日々練習に打ち込んでいるのだそうです。
まずは所属しているサーカス団の演技の動画を見せてくれた中川さん。自分たちと同世代、もしくは年下の子どもたちのアクロバティックな演技に、生徒たちからは「おぉ〜〜!!」と歓声が上がっていました。

★演技を鑑賞して盛り上がる生徒たち
続いて、生徒たちの実践タイム。「これならできそう!」と中川さんが選んでくれた、組体操のような技に挑戦することに。
アクロバット初挑戦の生徒たちは、土台になった子も上に乗った子もキャーキャー叫んで大騒ぎ!時間はかかりましたが、どうにか2つの技を完成させることができました!!
★技その1(見えていませんが成功しました!)
★技その2(日本人スタッフも参加)
共同作業(?)ですっかり仲良くなった生徒たちと中川さん。ウガンダ留学は9月まで続くとのことなので、時間があればまたさくらに遊びに来てくれると嬉しいです🌸

中川さんからのコメント
「突然訪問した私に対して、生徒たちが「Karibu!」と笑顔で迎えてくれて、とても嬉しかったです。授業中はペンを休めることなく一生懸命メモを取り、とても勉強熱心な様子。かと思えば、放課後には大歓声を上げながらアクロバット体験を全力で楽しんでいて、何事にも一生懸命な姿に元気をもらいました。
先生方やスタッフの皆さんも本当にフレンドリーで、常に生徒のことを第一に考えている姿から、この学校の温かい雰囲気が伝わってきました。何事にも全力で取り組む子どもたちと、愛にあふれた優しい先生・スタッフの皆さんに囲まれ、この場所は私にとって大好きな場所になりました。ありがとうございました!」
★以前の日本人ゲストとの交流の様子はこちらから
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