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終業式にも参加!日本の女子大学生がさくらを訪問

  • 執筆者の写真: 現地日本人スタッフ:登尾紗衣
    現地日本人スタッフ:登尾紗衣
  • 2025年9月15日
  • 読了時間: 3分

7月8日から始まった2学期は、早くも折り返し。


中間試験を終えた生徒たちは、中間休暇(Midterm break)のため、それぞれの実家に帰って行きました。(2年生と4年生は、例年通り年末の国家試験のために学校に残って補習を受けています。)


休暇が始まる前日である8月28日(木)には、日本の大学生がさくらを訪問してくれました。


東京学芸大学4年生の、岡野蒼(おかの あおい)さんです。


★メルー山をバックに記念撮影する岡野さん


なんと、先月ラクロスを教えに来てくれた日本の大学院生・森さんの紹介でさくらを知り、訪問を希望してくれたのだとか。


★森さんによるラクロス体験会についてはこちらから


また、東京学芸大学からはこれまでも2人の学生がさくらにボランティアに来てくれていますが、その2人とも知り合いとのこと。


日本の大学生の間で、さくらを通じた繋がりが生まれるのは嬉しいですね!


1年生の日本文化の授業に参加してくれた岡野さん。つい最近色の名前を勉強したばかりの生徒たちは、岡野さんの名前を聞いて、「ブルー!ブルー!」と反応していました笑


★自己紹介の際には、人力車というユニークな

アルバイトについても紹介してくれました!


その後は、アルプス一万尺の手遊びで楽しく交流。


生徒たちは「わたしもあおいとやりたい!」と行列を作り、途中で間違えてしまったら残念そうに次の人に順番を譲っていて、その光景がとても微笑ましかったです。


30分ほどの交流で、みんなすっかりアルプス一万尺をマスターできました♪



給食を食べた後は、職員会議や終業式にも同席してくれた岡野さん。少しイレギュラーな1日で、なおかつ短い滞在でしたが、タンザニアの中学校のありのままの姿を見ることができたようです。


大学卒業後は日本人学校の教員になる予定だという岡野さん。ぜひまたさくらにも教えに来てくださいね〜!



岡野さんからのコメント


「今回、さくら女子中学校を訪問させていただきました岡野蒼です。

日本語の授業の時間、「アルプス一万尺」で1年生と交流させていただきました!最後までできてハイタッチしたり、間違えて悔しがったり、とても盛り上がってくれて楽しかったです!

訪問した日はなんと休暇に入る直前。ということで、終業式に参加させてもらったり、テスト返しの様子を見たり。日本から遠く離れた国に来ましたが、子どもたちの姿は自分が中高生の時と重なるものもあり、とても懐かしく感じました。何より子どもたちのまっすぐな姿勢に感銘を受け、教育の可能性を今後も考え続けていきたいと思いました!

大変貴重な機会を本当にありがとうございました!」


★東京学芸大生によるボランティア活動報告はこちらから★


藤田大空くんの活動報告


小宮澄夏さんの活動報告

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