GMCが2度目の来校!現役医師と医学生による特別授業
- 現地日本人スタッフ:登尾紗衣

- 2 日前
- 読了時間: 3分
2月20日(金)、昨年の9月にも来校してくださった「Global Medcare Africa」(以下GMC)の皆さんが、再びさくら女子中学校を訪問してくださいました!
GMCは、タンザニアの病院に日本の医療従事者や医学生をインターンとして派遣している団体。
今回お越しくださったのは、タンザニア人医師のノエル先生とその妹のフェイスさん、インターン生の受け入れを担当されている日本人看護師の渡邉ありささん、現在GMCのプログラムに参加中の日本の医学生・伊東瞳さんです。

さくらにはお医者さんになるのを夢見る生徒がたくさんいるので、現役のお医者さんや医学生のお話から学べることがたくさんあるに違いない!ということで、前回と同様特別授業をお願いしました。
まずは日本の医学生・伊東さんのプレゼンテーションからスタート!
日本でお医者さんになるにはどういった教育を受けなくてはいけないのか、大学ではこれまでどのようなことを学んできたのかなど、実体験をふんだんに盛り込んでお話ししてくれました。
一歩先を行く年の近いお姉さんの経験談に、生徒たちも興味津々の様子でした!

続いて、アルーシャの病院のICUで働くタンザニア人医師・ノエル先生のプレゼンテーション!
ノエル先生がさくらでプレゼンをしてくださるのはこれが2度目でしたが、今回は前回とはまったく違う内容!「公立学校の生徒からICUのドクターへ」というタイトルで、医者を目指す上での心構えを中心にお話しくださいました。

中には、「自習のためのタイムテーブルやTODOリストを作った方がいい」という、勉強方法に関する超実践的なアドバイスも!狭き門をくぐって実際に医者として働かれている方のお話ほど、参考になるものはありませんね!!
最後はGMCの皆さんと一緒に記念撮影。前回同様、聴診器も貸してくださいました!
★学年別に記念撮影。1年生(左)と3年生(右)
生徒たちはよほど名残惜しかったらしく、解散してからもしばらく教室に残り、GMCの皆さんに自撮りを撮ってもらっていました。
★快く自撮りに応じてくださる伊東さんとノエル先生
GMCの皆さん、2度目の訪問ありがとうございました!今後も良い関係性を築いていけたらとても嬉しいです。
Asanteni sana & Karibu tena🌸
★前回のGMCの訪問の様子はこちらから
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