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2月の伝統行事!日本の節分の風習を体験!

  • 執筆者の写真: 現地日本人スタッフ:登尾紗衣
    現地日本人スタッフ:登尾紗衣
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

2月3日は節分。冬の終わりと春の訪れを祝う、日本の伝統行事です。


さくらの生徒たちにも節分の風習を体験してもらおうと、今年もいくつかのアクティビティを用意しました。


まずは、福豆の紹介。節分の日に年齢+1個の豆を食べる習慣があることを説明した上で、頂き物の福豆を試食してもらうことに。


さすがに全校生徒分には足りなかったので、2月生まれの生徒を代表者に選出しました。


★雰囲気を出すため(?)に、折り紙で作った枡も用意しました


タンザニアでは「カランガ」と呼ばれる炒り豆がスナックとして人気なので、福豆も美味しく食べられたようです!


続いて、豆まき。壁に投影した鬼の絵に向かって、豆を投げてもらいました。(日本の豆は貴重なので、こちらにはタンザニアで購入した豆を使用しました)


「鬼は〜外!福は〜内!」という掛け声が面白いらしく、生徒たちは今年もノリノリで参加してくれました!


★豆まき初挑戦の1年生たち


そして、折り紙での鬼づくり。「赤い肌で、角が2本あって、虎のパンツを履いている」という一般的な鬼のイメージを共有した上で、自分だけの鬼を作ってもらいました。


YouTubeの動画を参考にしながら折り進めること5分程、個性豊かな鬼が完成しました♪



2月には毎年節分の授業を実施しているので、上級生たちは節分への理解がかなり深まってきた様子。「来年は恵方巻きを食べてみたい!」とのリクエストもありました。


生徒全員分の恵方巻きを用意するのはさすがに難しそうですが、今後も様々な日本文化が体験できるといいですね♪


★昨年の節分の様子はこちらから


★お正月の文化体験の様子はこちらから

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