授業力アップのための教員研修を行いました!

最終更新: 3月24日

(本記事は年末に書かれたものです。文章に違和感があるかもしれませんがご了承ください。)


 さくら女子中学校は、12/18より冬休みに突入し、生徒は保護者のお迎えで全員無事に帰省しました。

2020年の修了式の様子

 さて、生徒が長期休みに入ると、同時に先生も休みが始まるのがタンザニア流です。

しかし、去年より、校長先生の提案で、「授業力アップのための教員研修」を行っています。


 昨年は、1日中、教室の中で講義を受ける形の研修で終わっていました。それでも、現地の先生やスタッフが自分たちで研修を企画をできるようになったことは素晴らしいことなのですが、今年はもう一歩上の研修を企画して行ってくれました。

研修の座学の様子

 今年の研修では、模擬授業を取り入れたり、外に出て活動を行ったり、より実践的で動きのあるものとなりました。


研修は、さくら女子中学校の先生だけでなく、外部の学校の先生も招待して行われるので、「板書中心(黒板に書いて教えるタイプ)の授業」以外の方法に馴染みのない先生も参加しています。研修は、他の学校の先生たちにも大好評だったようです。


「生徒中心・対話型」の授業を実践するためには、先生自身に体験してもらうのが一番ですよね!

↑模擬授業(生物)での花弁の観察の様子

↑具体物と分かりやすい図を活用し、活用できる知識を身につける



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・タンザニアの教育の実態!さくら女子中学校の取り組む「生徒中心型授業」とは!?

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