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日本の中高生のさくら訪問が決定!オンラインでの事前交流の様子は?

  • 執筆者の写真: 現地日本人スタッフ:登尾紗衣
    現地日本人スタッフ:登尾紗衣
  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

7月13日(月)と14日(火)の2日にわたり、さくら女子中学校の3年生が、兵庫県の雲雀丘学園中学校・高等学校(以下・雲雀丘学園)の生徒の皆さんと、オンラインで交流しました。



雲雀丘学園は、今年の7〜8月にかけて約1週間のタンザニア研修を予定されていて、同世代の子どもたちと交流することを目的に、さくらにもお越しいただけることになっているのです!


今回のオンライン交流は、対面で交流する前の顔合わせとして設定されたもの。


1日目には雲雀丘学園が、2日目にはさくらがプレゼンテーションを行い、自分たちの国や学校についてそれぞれ紹介し合いました。


雲雀丘学園のプレゼンを聞いたさくらの生徒たちからは、「日本の卒業式はどんな感じ?」「学校ではどんなものを食べるの?」など、さまざまな質問が飛び出しました。


制服の写真を見せてもらった際には、「なんでこんなに制服がたくさんあるの?」と、夏冬で制服が異なることに驚く場面もありました。


★制服に夏服と冬服があるのも、気温の変化が大きい国ならではですね!


2日目はさくらの生徒たちがプレゼンし、雲雀丘学園の生徒の皆さんからの質問に回答。


「好きな日本語の言葉は?」「食べたことがある日本食は?」などの質問に、「”愛してる”」「カレーライス」など、これまでさくらで習ったことや経験したことをもとに答えていました。


さくらの生徒たちが意外と日本に詳しくて、雲雀丘学園の皆さんも驚かれたのではないでしょうか?


★さくら側のプレゼンテーションの様子


時差や言語の壁がある中でも、有意義な交流ができた様子の2校の生徒たち。


雲雀丘学園によるさくら訪問は、約2週間後の7月30日(木)の予定。どんな交流ができるか、今からとても楽しみです!!


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