女の子のためのお祝い!ひな祭りについて学びました
- 現地日本人スタッフ:登尾紗衣

- 16 時間前
- 読了時間: 2分
さくら女子中学校では、生徒たちに日本文化について知ってもらうため、季節の行事ごとに体験を交えた授業を行っています。
3月3日はひな祭り。タンザニア人の女の子たちにも桃の節句をお祝いしてもらおうと、ひな祭りに関する授業を実施しました。
1,2年生に向けては、ひな祭りの概要についてのクイズを用意。
タンザニアにはSabasaba(7/7)とNanenaene(8/8)という祝日があるので、「ひな祭りはTatutatu(3/3)の日なんだよ!」と紹介しました。
その他にも、「桃の花はどれでしょう?」「ひな祭りに食べる特別な料理はどれでしょう?」などといったクイズを通して、ひな祭りについて楽しく学習しました。
★授業用スライドの一例
これまでも毎年この時期にひな祭りについて学んできた3,4年生には、「ひな人形の値段はだいたいいくらでしょう?」「ひな人形はすぐに片付けないといけないと言われているのはなぜでしょう?」など、少し踏み込んだ内容のクイズを出題。ひな人形のあまりの高額さに、生徒たちは目を丸くしていました。
授業の最後は、恒例の折り紙タイム。自分だけのオリジナルひな人形を作ってもらいました。
日本人スタッフもサポートしつつ、色とりどりで表情豊かな、個性あふれるおひな様が完成しました!

★まだ折り紙に不慣れな1年生たちも、上手に作れました!
女の子たちの健やかな成長を願うひな祭り。さくらの生徒たちにとっても、病気や怪我なく夢に向かって元気に過ごせる1年になりますように!
〜これまでに実施した文化体験授業の記事はこちらから〜
★お正月
★節分
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