3名の先生との突然の別れに涙。

更新日:10月1日

今日は、ちょっとビックリなニュースです。


先週、理系科目の教員3名が突然退職をしてしまいました。

理由は、公立学校の採用の通知がきたためだそうです。


おそらく、政府が理系教科の充実のために、全国の理系教員に声がかかったものと思われます...。


基本的に、タンザニアは不安定な私立学校より、安定していて待遇もいい公立学校の方が就職に好まれる傾向にあり、おそらく「今回の話を断ったら次はない」という状況。


さくら中学の校長先生も「これは仕方ないな...。」と言っています。

校長が退職の報告を受けたのは、なんと辞める当日の金曜日


採用された先生たちには前々日の水曜日に通知がきていたようですが、それでも突然の出来事。


本人たちはもちろん、他の先生も生徒もびっくり!!!


急な別れに、涙を流す生徒もたくさんいました。

その先生たちは、この土日で国内の学校に引っ越しをして、月曜日から赴任予定。


中には、バスで20時間以上もかかる地域へ採用になった先生も!!!


教職員と全校生徒にお別れの挨拶をして、バタバタと学校を去って行きました。

タンザニアでは突然の退職は当たり前のようですが、3人の理科教員が突然いなくなるとなると流石にてんやわんやです。


来週から採用活動が大変ですが、どんな状況でもなんとかするのがタンザニアです。


さて、次はどんな先生がやって来るのでしょうか。


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