さくらをお手伝いしてくれる大学生にインタビュー!

更新日:6月11日

 「さくら女子中学校のために活動したい!」と、新しくキリマンジャロの会をお手伝いしていただくことになった大学生の奈良澤さんが、4月の月例会議に参加してくれました。今回のブログのために、奈良澤さんにインタビューをさせていただきましたので、ご紹介します!

まず、自己紹介をよろしくお願いします!

 現在、都内の大学に通う1年生の奈良澤です。途上国への渡航経験や、高校で所属していた委員会での活動を通じて途上国の貧困問題に興味を持つようになり、さらにアフリカで活動する日本人ジャーナリストの方からお話を聞いたことで、特にアフリカに興味を持つようになりました。JICAや様々なNGOの活動を見聞きするうちに、自分の目でアフリカを見てみたい!という思いが募り、2019年の夏にタンザニアにボランティア活動をしに行くことを決めました。  そして、現地でさくら女子中学校のことを聞き、駐在スタッフをされていた笹瀬さんに連絡を入れ、生徒さんたちと交流する機会をいただきました。帰国後も第7回アフリカ開発会議のイベントで当会のブースに登壇し、その時の体験について話をさせていただきました。

タンザニアのさくら女子中学校を訪問したときの感想は?

 訪問してまず一番に感じたことは、「校舎が広い!」そして「施設が充実している!」ということです。未だジェンダー格差が蔓延るタンザニアで、これだけ立派な教育が、日本の団体主導で行われているということに衝撃を受けると同時に、この質の高い環境を守っていきたいと思いました。

 授業では、既に多くの日本文化体験をしてきている生徒さんにとって新しいことをしたい、そして思い出に残るようなモノにしたいと思い、和紙を用いたしおり作りや、日本の高校生との手紙交換を行いました。生徒さんは皆、意欲旺盛で、沢山質問をしてくれたのが印象的でした。また私たちよりも英語が上手で、「負けてられないな」と刺激を受けました。

キリマンジャロの会でやってみたいことや、今後の意気込みを教えてください!


 思い入れのあるさくら女子中学校のこれからを担えること、また温かいキリマンジャロの会の一員となれることを、大変嬉しく思っています。現地で駐在員をされている笹瀬さんともお話していましたが、夢としては、スタディツアーを企画してアフリカに興味のある友達とさくら女子中学校を再び訪問出来たらと思います!

 今はコロナで難しいことも多いので、国内にいてもできることを、微力ながら協力させていただきたいと思います。これからどうぞ宜しくお願いいたします!

奈良澤さん、どうもありがとうございました!

これからの活躍に期待しています!

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