さくら女子中学校に新しい仲間たち!

 タンザニアの私立の学校には「仮入学」という制度があり、入学前の10月から12月までを、興味のある中学校で過ごすことができます。(タンザニアの小学校は7月卒業で、1月の入学まで時間が空いている。)


さくら女子中学校には、現時点で3名の仮入学生が勉強をしています。

まだ小学校の制服を着ていて、初々しい雰囲気ですね。

「さくら女子中学校のどこが魅力的?」

と質問すると、口を揃えてみんな、


「理科室とかパソコンとか、学校の環境がすごい!」

と答えます。


 放課後は、上級生の先輩たちから、学校のルールや、施設の使い方などを教えてもらっている様子も見られました。(決して、怖い先輩のお説教ではないですよ。笑)


 そして給食を作るスタッフが定年退職や転職などの理由で数人、学校を去ってしまったため、新しいスタッフが入りました!


1枚目の写真の男性スタッフは、力仕事も難なくこなす、頼れるコックさん。タンザニアの給食は、200人分の食事を窯で作るので、かき混ぜるのにもかなりパワーと体力が必要なのです。


2枚目の写真の女性スタッフは、なんと、昨年の卒業生のお母さん!とっても料理上手で、以前から、日本人のスタッフもよくご飯をご馳走になりに遊びに行かせてもらっていました。(笑)


 そしてそして、新しい先生も入りました!


手前に座っているのが、理科のサラ先生。

まだ新人なので、今は見習い教師として他の先生の授業のサポート業務をしています。


奥にいるのが、地理のウペンド先生。

(※ウペンドはスワヒリ語で「愛」という意味です。)

産休の先生の代わりに臨時で働いてくれています。

 たくさんの新しい仲間たちと共に、さくら女子中学校はより一層、進化し続けます!!!

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