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日本の7月の風物詩!七夕の授業を実施しました

  • 執筆者の写真: 現地日本人スタッフ:登尾紗衣
    現地日本人スタッフ:登尾紗衣
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

7月7日は七夕。この時期のアルーシャは寒い時期で天気が悪いことが多く、天の川は見えそうにもないのが残念なのですが、さくら女子中学校でも毎年生徒たちに短冊を書いてもらっています。


七夕の文化を初めて知った1年生たちは、織姫と彦星の切ないラブストーリーにも興味津々。


「短冊に書く願い事はひとつだけなの?」という質問があったので、「いっぱいあるなら全部書いてもいいよ!」と伝えると、みんな真剣な表情で、短冊を埋め尽くすほどたくさんの願い事を書き込んでいました😂



書き終わった短冊は、学校のスタッフさんのお宅の庭から取ってきた笹の枝に吊るします。いかにも和風なイメージのある笹がタンザニアにも生えているのはなんだか意外ですね!



授業の最後には七夕の歌も紹介。歌詞カードを配ってみんなで歌ったのですが、1年生はすっかりこの歌が気に入ったようで、その後も何度も練習し、今ではこんなに上手に歌えるようになりました!!



生徒たちの短冊を見てみると、将来の夢や学業面での目標、そして家族の健康など、さまざまな願い事が書かれていました。


みんなの願いが、早く叶いますように!!


★ひな祭りの授業の様子はこちらから


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