はじめてのアフリカ!東北学院大学の学生7名が、さくら女子中学校を訪問
- 現地日本人スタッフ:登尾紗衣

- 1 日前
- 読了時間: 2分
8月28日(金)、東北学院大学の学生さん7名が、さくら女子中学校を訪問してくださいました。

★東北学院大学の皆さん
皆さんは、国際学部・国際教養学科に所属している3年生で、同じゼミで学ぶ仲間。
普段は、日本国内での多文化共生や東アジアのことを中心に学んでいますが、今回タンザニアに渡航する機会を得て、勇気を出してはじめてのアフリカ行きを決意したのだとか。
タンザニア滞在中は、サファリなどの観光はもちろん、大使館の職員さんやJICAの協力隊員さんなど、タンザニアで働く日本人からお話を聞く機会をたくさん盛り込んでいるとのこと。その中で、日本と関わりの深いさくらにも立ち寄ってくださいました。
日本人スタッフや先生たちの話をメモをとりながら聞いてくださり、スワヒリ語で自己紹介にも挑戦するなど、学びやコミュニケーションに意欲的な姿勢が印象的でした。
★メモを取りながら校内を見学される学生さんたち
学校見学後には、生徒たちともおしゃべりをしたり、サッカーを楽しんだりと、あちこちで活発に交流を楽しむ姿が見られました。
★生徒たちともあっという間に仲良しに!
★生徒たちのサッカーに参戦する学生さんも!
短い時間でしたが、生徒たちもとても楽しかった様子で、後日「あの学生さんたちはもう来ないの?」とまた会いたそうにしていました。
東北学院大学の皆さん、お越しいただきありがとうございました!!ぜひまた遊びに来てください〜!!
Asanteni sana & Karibuni tena🌸
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