日本人大集結!?スワヒリ語で桃太郎の紙芝居を披露
- 現地日本人スタッフ:登尾紗衣

- 11 分前
- 読了時間: 2分
8月10日(月)、日本人8名のグループがさくら女子中学校を訪問してくださいました。
8名の内訳としては、タンザニアで活動されるJICA海外協力隊の方が5名、日本からお越しになったそのご友人が2名、ザンジバルの旅行会社勤務の方が1名です。

★8名のゲストの皆さま
この日は、高専と大学で教える数学の先生2名と農業専門家の方1名が同じタイミングでさくらに滞在されていたこともあり、タンザニアにいることを忘れそうになるほどの日本人の多さでした。

★メルー山をバックに、全員で撮った記念写真
ゲストの皆様には、学校到着後、まずは3年生の日本語の授業に参加してもらうことに。
この日の授業のトピックは「趣味」だったので、自己紹介として、ひとりひとりに出身地と現在住んでいる場所、そして趣味を日本語で発表していただきました。

★聞き覚えのある地名が登場するたびに、「おお〜!」という歓声が上がっていました
ほとんどの方がタンザニア在住ということもあり、皆さんスワヒリ語が堪能で、生徒たちも楽しそうでした!
ランチと校内散策の後は、補習のない1・3年生と交流。なんと、スワヒリ語の紙芝居を持って来てくださいました!!
★絵心がありすぎる…!
この「桃太郎」の紙芝居は、協力隊員の間で代々受け継がれてきたものとのことですが、今回のさくら訪問のために、新しいものを2つ作ってくださったのだそうです!
学年別のグループに分かれて、読み聞かせタイムがスタート。スワヒリ語にも関わらず、感情を込めて、臨場感たっぷりに読んでくださいました。
はじめて聞く日本の昔話に、生徒たちは興味津々の様子。みんな身を乗り出して、ストーリーに没頭していました。
最後は、紙芝居を持って記念撮影。ゲストの多くが小学校か中学校の先生だったこともあり、生徒たちともあっという間に打ち解けた様子でした。

★1年生

★3年生
ぜひまたさくらに遊びにきてほしいです!
Asanteni sana & Karibu tena🌸
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