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海を越えた友情!雲雀丘学園 中学校・高等学校とフレンドシップ協定を締結しました!!

  • 執筆者の写真: 現地日本人スタッフ:登尾紗衣
    現地日本人スタッフ:登尾紗衣
  • 12 分前
  • 読了時間: 4分

7月30日(木)、先日3年生がオンラインで交流した雲雀丘学園中学校・高等学校(以下雲雀丘学園)の生徒15名と先生2名が、さくら女子中学校を訪問してくださいました。


★雲雀丘学園の生徒の皆さん


同世代ということもあり、さくらの生徒たちは雲雀丘学園と交流できるのを前々から楽しみにしていて、数日前からウキウキで準備を進めていました。


雲雀丘学園のご一行が到着され、まずはランチ会場にご案内。タンザニアのごちそうであるピラウ(肉とスパイスの炊き込みご飯)をお楽しみいただきました。


交流日の前日深夜にタンザニアに到着されたという雲雀丘学園の皆さんにとっては、ローカルの料理を食べるのはこれがはじめて。


「想像とは少し違った」とのことでしたが、美味しく食べられたようです!


★食事を受け取る際は、「アサンテ」とスワヒリ語でお礼を言ってくれる生徒さんも多かったです!


ランチ終了後、いよいよ交流プログラムがスタート。


まずは両校の校長先生によって、フレンドシップ協定への調印が行われました。友好の印として、雲雀丘学園からはだるまが、さくらからはティンガティンガ(タンザニア発祥のモダンアート)が相手校に贈られました。


★贈られただるまには、この後両校長によって目が書き入れられました。


その後は両校の生徒たちが、それぞれの出し物を披露。


さくらの生徒によるダンスやファッションショーなどのパフォーマンスに対して、雲雀丘学園の生徒さんたちからは、「ダンス上手」「ファッションショー可愛かった」との感想がありました。


★さくらの生徒たちによるファッションショーとダンスパフォーマンス


一方、雲雀丘の生徒さんたちは、学校紹介のプレゼンテーションと、学校行事の際に全校生徒で取り組んでいるという「八の字跳び」のデモンストレーションを実施してくれました。


★学校についてプレゼンしてくれている雲雀丘学園の生徒さん


最後はいくつかのグループに分かれ、全員で八の字跳びに挑戦!


縄に入るタイミングが難しい八の字跳び。ひっかかってしまった子がいたら残念そうな声が上がったり、飛び入り参加した先生が上手く跳べたらみんなで拍手したりと、盛り上がっていました。


★雲雀丘学園の生徒さんたちによるデモンストレーション。飛び入り参加したナフィ先生の勇姿に、さくらの生徒たちは大興奮でした


★八の字跳びの他にも、高速跳びやしゃがみ跳びなど、色々な飛び方で縄跳びを堪能しました


お別れの際には、さくらの生徒たちが、雲雀丘学園の生徒たちにタンザニアの国旗柄のビーズブレスレットをつけてあげるというサプライズも。数時間の短い交流でしたが、お互いの思い出に残る時間が過ごせたのではないでしょうか?(雲雀丘学園からは、桜のステッカーを全校生徒分プレゼントしていただきました!さすがにこの場で全員に配るのは難しかったので、日本人スタッフが後日配布する予定です)


今回締結したフレンドシップ協定は、両校の継続的な交流を約束するもの。来年もぜひさくらに来てほしいですし、いつかはさくらから雲雀丘学園に行けたらいいなぁ…と、今後への期待が高まりました。


雲雀丘学園中学校・高等学校さま、この度ははるばるお越しくださりありがとうございました!今後とも、どうぞよろしくお願いします!!



ASANTENI SANA & KARIBUNI TENA🌸


★雲雀丘学園とのオンラインでも事前交流の様子はこちらから

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