スワヒリ語ペラペラ!日本の看護師さんが、性教育の授業を実施してくれました

9月21日(月)、日本からのお客さまが、さくら女子中学校を訪問してくださいました。
日本の大学病院で看護師として勤務されている、伊藤恵子(いとう けいこ)さんです。

★伊藤恵子さん
かつては青年海外協力隊員としてタンザニアに滞在し、性教育に従事されていたという伊藤さん。
隊員時代には創立間もないさくらにも来たことがあったそうで、新たに建設されたAレベルの校舎や最近導入されたばかりのLPGガスのタンクを見て、様変わりした学校の様子に驚いていらっしゃいました。
放課後には、補習のない1・3年生を対象とした特別授業を実施。思春期真っ只中の女子中学生たちにとってとても大切な、「生理と妊娠」というテーマでお話しいただきました。

なんと、特別授業はすべてスワヒリ語!授業の後半には、つい最近出産されたばかりだというご友人の体験談をスワヒリ語で読み上げてくださり、生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。

★実際に生まれてきた赤ちゃんの写真を見て、生徒たちからは感嘆の声が上がっていました
生徒からは、「未熟児が生まれたらどうするの?」「出産の後、生理はいつから始まるの?」など、一歩踏み込んだ質問が次から次へと飛び出しました。
中には、「お腹が大きくなってきたら、お母さんはどうやって寝るの?」という可愛らしい質問も!(でも確かに気になる!)
それらの質問にも、一つ一つ丁寧にお答えくださった伊藤さん。

★伊藤さんの特別授業のスライド
身体が大きく変化する思春期にこのようなお話が聞けるのは、とてもありがたいことですね。
★最後に撮った集合写真
伊藤さん、素敵な特別授業をありがとうございました!
Asante sana & Karibu tena🌸
ご寄付のお願い
さくら女子中学校への支援のため、私たちは引き続きファンドレイジングを継続してまいります。タンザニアの未来を担う女性リーダーを育成するための高校をサポートしてくださる方は、こちらからオンライン決済へお進みください。
メールマガジン購読について
毎月、さくら女子中学校の生徒の活躍や最新のニュースについて配信しています。購読希望の方は、こちらからメールアドレスをご登録ください。(所要時間1分程度)















コメント