タンザニアの学校、先生の大きな悩み。


タンザニアの学校の課題として、コピー機の問題があります。

授業でワークシートを使ってプリント学習を行ったり、保護者の方への連絡用のお便りを準備したり、学校においてコピー機の存在は絶対必須な道具ですよね。

しかし、多くの学校は1台のコピー機をを学校全員で使っていたり、学校にコピー機がなければ、近所の文具屋さんでコピーをお願いしたりします。

日本の学校でもそうですが、試験前などにコピー機の前に行列ができてしまうことも多いのです。

近くに住んでいる先生は、早朝や土日に学校に来てコピーをしたり....

普段から多忙な先生たちにとって、コピー機の順番待ち、いわゆるコピー渋滞は、大きな時間のロスになってしまいます。

さくら女子中学校でも例外ではなく、下の写真のように、やはり試験前にはコピー渋滞ができてしまいます。

そして、僻地にあるため、学校の周りにはコピー機のある文房具屋さんもありません...。

試験前のコピー機前の様子

使う順番で揉めることも...

そんな状態を打破するため、JICA草の根のプロジェクト費用として許可をいただき、新しいコピー機を購入することができました!

これで現在、図書室に1台、教務室に1台のコピー機が設置されています。

もうコピー渋滞の心配はないでしょう!

先生の大きな悩みが1つ解消され、仕事がとても楽になりました!!!

本当にありがとうございました!!!

新しいコピー機を使って笑顔の教務主任の先生

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