選挙!新たな、学校の代表が決定!

先週、日本で参議院選が行われていた頃、さくら女子中学校でも学校のリーダー(生徒会長と各委員長)を決めるための選挙が行われました。 さくら女子中学校では、生徒が自らの意思で立候補し、自分たちで投票し、代表を決めます。 風紀委員会、環境/給食委員長、体育委員会、学習委員会などの各委員長、そして学校のリーダーとなる生徒会長(Head Girl)をそれぞれ、全校生徒からの得票数で決定しました。 選挙の前には、演説の時間もあり、 「私が環境/給食委員長になったら、給食がもっと良いものになるよう給食担当の先生に提案し、必ず実現します。」 「私が学習委員長になったら、次の試験で1人も落第者を出さないことを約束します。」 など、魅力的な学校を目指すためのアピールが、全候補者によって行われました。 選挙の様子は、以下のビデオで見られます。ご覧ください。 お知らせ! 2019年夏に横浜で開催される「第7回アフリカ開発会議(TICAD 7)」。キリマンジャロの会は、TICAD7公式サイドイベントとして、「女子リーダーシップ 教育がつなぐ 日本とアフリカ」と題するシンポジウムを主催することになりました。ふるってご参加ください。詳細はこちら!

七夕!生徒が短冊に込めた願いとは!?

日本文化の授業で、「たなばた」についてを勉強しました。  彦星と織姫の伝説と、たなばたさまの歌、そして、日本では、7月7日の七夕の日に、短冊に願いを込めて笹の葉に飾ることを学びました。 実はタンザニアで7月7日は、サバサバDayと呼ばれる「商業の日」なのです。 同じ日に、日本では全く別の祝い方をすることに、生徒は驚きの様子でした。 その授業の様子をビデオにまとめましたので、ご覧ください。 さて、生徒は、短冊にどんな願いを込めたのでしょうか? ※ビデオはショートVer.とロングVerがあり、ロングVer.には、生徒の短冊に込めた夢がよりたくさん盛り込まれています。 ショートVer(約2分) ロングVer(約4分) お知らせ! 2019年夏に横浜で開催される「第7回アフリカ開発会議(TICAD 7)」。キリマンジャロの会は、TICAD7公式サイドイベントとして、「女子リーダーシップ 教育がつなぐ 日本とアフリカ」と題するシンポジウムを主催することになりました。ふるってご参加ください。詳細はこちら!

横浜でTICAD7公式サイドイベントやります!

2019年夏に横浜で開催される「第7回アフリカ開発会議(TICAD 7)」。キリマンジャロの会は、TICAD7公式サイドイベントとして、「女子リーダーシップ 教育がつなぐ 日本とアフリカ」と題するシンポジウムを主催することになりました。ふるってご参加ください。お申込みはこちらまで! ◇概要:日本からの支援でタンザニアに開校した全寮制の「さくら女子中学校」は、開校わずか3年で進学校の仲間入りをしました。リーダーシップと理数系教育を重視する同校の事例を基に、二国間の市民協力による女子のエンパワメントについて考えるシンポジウムです。 当日は、7月末に同校を日本の高校生からの手紙を届け、さらに切り絵を使って返信を書く楽しいワークショップを実施してくれた、日本の女子高校生が体験談を披露してくれるほか、東京農業大学大学院に留学中のタンザニア人女性2人をお招きし、同国における女子教育の現状について自身の経験を交えながらお話いただきます。 また、「さくら女子中学校」の一つの特徴である「生徒中心・対話型」授業をどう展開しているのが教員自身が語るビデオや、同校運営主体を代表してフリーダ・トミト理事長もビデオメッセージもご紹介します。 まもなく第1期生の卒業式を迎える「さくら女子中学校」の4年間の歩みとこれからを、様々な角度から見ることで、市民の力で女性のエンパワメントを進めることの意義や展望について考えるきっかけとしたいと思います。 ◇日時:2019年8月27日 13:00 ◇場所:パシフィコ横浜 展示ホールB ◇登壇予定者: 広中和歌子(元参議院議員、キリマンジャロの会理事)   古谷公文(キ

タンザニアへの渡航に関する注意

先月より、タンザニアにおいてプラスティック製袋の輸出入、製造、販売、保管及び使用が禁止となりました。 現在、スーパーや市場でも、写真のような、ビニール袋の代わりに、布製の袋や、紙袋が使用されています。 ご旅行の際、ビニール袋は何かと便利かと思いますが、タンザニアへ渡航の際は、預け荷物、手荷物の中に入っていないことをご確認ください。(ただし、洗面用具や化粧品などのためのジップロックは問題ないそうです。) 違反者は罰金が科せられることもあるそうです。お気をつけください。

JICAボランティアの皆さんが訪問してくれました。

隣町「モシ」で活動するJICAボランティアの皆さんが、さくらを訪問してくれました。 理事長室で、さくら女子中学校の成り立ちや、目指す生徒の姿の話を聞いていただいた後、学校施設の見学、授業見学、そして、休み時間には生徒との交流をしていただきました。 授業見学の際には、生徒の学ぶ姿勢や意識の高さ、先生の授業力の高さに、皆さん驚きの様子でした。 また、休み時間の交流ではすぐに生徒と仲良くなり、素敵な時間を過ごすことができました。JICAボランティアの皆さんは、現地の方々に溶け込んで生活や活動を行なっており、スワヒリ語が堪であったり、若者の流行にも詳しかったりすることもあり、歌やダンスで、さくらの生徒の心をがっちり掴んでいました。 有意義な時間をありがとうございました。ぜひまた訪問してくださいね。

最新記事
アーカイブ

Copyright © 2020 Group Kilimanjaro Inc. All rights reserved.

  • Facebookの - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸
  • YouTubeの - ホワイト丸
JP.png
EN.png