病院で勉強!?さくらの目指す生徒中心型授業とは?

4年生の生徒が、生物の授業で出た疑問を解決するため、近くの診療所へ訪問ました。生徒たちは、生物の授業で勉強した「呼吸器の病気」について、それぞれが疑問に思ったことを看護師さんに質問をしました。 「自らの中から出た疑問を解決するため、自ら動く。」 これも、さくら女子中学校の目指す「生徒中心型」の学習の1つです。 他にも化学の授業で学んだ「応急処置」を寸劇を作って学んだり、討論(ディベート)を通して「伝える力」を身につけたりと、さくら女子中学校の先生たちは、生徒が中心となって学びを作る授業を心がけています。 応急処置の寸劇や、寸劇(ディベート)の様子は、以下のビデオからご覧いただけます。

学校に届いた素敵な箱その中身とは!?

埼玉の大宮開成中学・高等学校より、素敵な 贈り物が届きました。 箱には、生徒の皆さんによって「日本」を象徴するイラストがが描かれており、生徒たちはまじまじと見て、日本のことを学んでいました。 箱を開けると、中には、顕微鏡や上皿てんびん、温度計など、たくさんの実験器具が入っていました。 中には、タンザニアでは馴染みのない器具も含まれており、「これは何?」「どうやって使うの?」と、生徒も先生も興味津々でした。 さくら女子中学校の生徒たちは、たくさんの皆さまのご支援のおかげで、一所懸命に勉強に打ち込み、笑顔で学校生活を送ることができています。 大宮開成中学・高等学校の皆さま、素敵な贈り物をありがとうございました。

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