トウモロコシの種まき。ザンビアからはるばる農業指導に。

農業の先生2名(Natural Agriculture Development Program Zambia)が、国境を越えザンビア共和国より、トウモロコシの種まきの指導に来てくださいました。 2日間の滞在の中で、とても丁寧に教えてくださり、初日は1年生が、2日目は3年生が作業を行いました。 昨年は、日本より、秀明インターナショナルの酒井先生がきてくださり、トウモロコシの収穫や、種取りを一緒に行い、種の保管の仕方などを指導していただきました。 ※昨年の様子はこちらの記事からも見られます。 たくさんの皆様のご支援のおかげで、さくら女子中学校の生徒は毎日、美味しい給食を食べることができています。

日本の博士課程で学ぶタンザニア人女性の講話

タンザニアから日本の大学に進学し、博士課程で農学を学んでいるラヘルさんが、さくら女子中学校を訪問してくださいました。 ラヘルさんは、ご自身の経験を生徒にお話してくださり、「努力してチャンスを掴んだこと」や、「海外で生活し、学ぶことの楽しさや難しさ」など、とても貴重なお話を聞くことができました。 自分たちと同じタンザニア人の女性の素晴らしい成功談に、全校生徒は目を輝かせてお話を聞いており、「タンザニアと(日本と)の生活での違いで驚いたことはなんですか?」「中学校の頃はどのように勉強していましたか?」そして、「卒業後は、日本とタンザニアどちらで働きたいですか?」など、たくさんの質問が飛び交いました。 ラヘルさんは、ロールモデルの1人として、強く生徒の印象に残ったようで、「将来は、彼女のような海外で活躍できる女性になりたい。」という声も上がりました。

キリ会スタッフが教員研修を実施

キリマンジャロの会の駐在スタッフがさくら女子中学校の教員を対象にワークショップ(研修)を行いました。 今回のテーマは、「良いリーダーとは?」。 キリマンジャロの会のスタッフはこれまでも、「生徒中心型の授業について。」や「良い先生とは?」というテーマでワークショップを行ったり、「授業観察」を行い、先生の授業力の向上を図ったりと、学校、そしてタンザニアの教育がより良くなるよう、教員研修も行っています。

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