アフリカンペイントアーティストSHOGEN氏が個展の売り上げの一部をさくら女子中学校に寄付

SHOGEN氏がキリマンジャロの会阿久根事務局長を訪問、寄付金を寄贈 この度、アフリカンペイントアーティストのSHOGEN氏が、オーストラリアメルボルン市で開催された個展の売り上げの一部をさくら女子中学校にご寄付くださいました。 SHOGEN氏とキリマンジャロの会の出会いは開校前に遡り、 さくら女子中学校のスクールロゴもSHOGEN氏に作成して頂いております。 メルボルン市での個展は現地のタンザニアコミュニティーもスポンサーであったご縁や、SHOGEN氏がタンザニアに恩返しをしたい強い想いが今回のご寄付に繋がりました。 メルボルンで行われたSHOGEN氏の個展のポスター 【SHOGEN氏よりメッセージを預かっております。】 『生きるのって、楽しい』を描くペンキ画家のSHOGEN(上田祥玄)と申します。 脱サラをし、単身でタンザニアに渡り、原住民と共に生活をしながらタンザニア発祥のハッピーアートであるティンガティンガを描き続けてきました。 私がさくら女子中学校の存在を知ったのは、キリマンジャロの会の創立代表理事であります岩男先生との出会いがきっかけです。 岩男先生とは、私がタンザニアから帰国した直後にお会いし、「キリマンジャロ山の近くのマサイ村に全寮制の安心して通える女子中学校を建てたい。教育機会が与えられず勉学を諦めるたくさんの少女に、才能を開花させる機会を与えたい。」という熱い想いを聞かせていただきました。 私も、私の人生を変えてくれたタンザニアにどこかで貢献したいと考えていたので、この時から、さくら女子中学校に通う生徒の為に何かできないかと思うようになりました。 そんな中、

プログラミングの授業

10月27日、原先生(株式会社ict4e)と西尾先生(株式会社アフレル)のお二人が、はるばる日本から訪問してくださいました。 実施してくださったプログラミングの授業は大好評で、初めて見るロボットや、プログラミングの可能性に、目をキラキラさせて学習に取り組んでいました。 さくら女子中学校には将来エンジニアを目指す生徒もいます。 本校から未来のタンザニアを代表するエンジニアが生まれるのではないかと、私たちは胸を踊らせています。

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