サファリツアー

さくら女子中学校は、毎年、地理の勉強の一環で「サファリ」での学習があります。 去年は「タランギーレ国立公園」、 今年は、「ンゴロンゴロ自然保護区」 を訪問しました。 生徒たちは、ガイドさんの説明を聞いたり、見たこともない動物を一生懸命探したりと、体験を通じて学ぶ様子が見られました。 こうやって、雄大な自然を生で学べることが、タンザニアの良さです。 たくさんの動物たちや、豊かな自然に触れたい方は、一度タンザニアを訪れてみてはいかがでしょうか。

秀明インターナショナルの酒井さんが、学校環境を整備してくださいました。

8月1日〜8月19日、NPO法人「秀明インターナショナル」より、酒井賢治さんがさくら女子中学校で活動をしてくださいました。 酒井さんが来校されたのは今回で2度目。 2年前の2016年8月、学校の圃場づくりや、鶏小屋の建設など、開校間際で何も無かった学校に、たくさんの設備をもたらしてくれました。 ※2年前の様子はこちら。 酒井さんは自然農法の専門家で、今回は農業や食料管理や自然農法のご指導、圃場の整備などをしてくださいました。 「自然農法を通じて、さくらの生徒の体も心も豊かに育まれますように」 そんな思いを持って、さくら女子中学校を支援してくださった酒井さんの活動紹介ビデオをご覧ください。 また、秀明インターナショナルさんの製作してくださった、紹介動画もここに紹介させていただきます。 私たちのために行ってくださった活動に対するおもいや、現地スタッフや生徒の反応を詳しく紹介してくれました。 併せてご覧ください。

さくら女子中学校 訪問ツアー2018

「さくら女子中学校 訪問ツアー2018」に参加の皆様が、さくら女子中学校を訪問してくれました。 生徒との文化交流の時間では、参加者の方々が様々なアクティビティを準備してくださいました。 浴衣の着付け、水引きづくり、「四季の歌」の練習、そして「タンザニアと日本の将来の夢」についての意見交換の4つのグループに分かれて、それぞれのアクティビティを行いました。 また、参加者の方が演奏してくれた大正琴は、思わずうっとりしてしまう音色に、生徒も先生も聞き入ってしまうほどでした。 生徒の準備した発表も楽しんでいただけたようで、披露した伝統ダンスの時は、参加者の方々も一緒に、音楽に合わせて拍手しながら楽しんでいる様子も見られました。 他にも、日本語での演劇や、マサイの衣装や日本の浴衣でのファッションショーなど、発表は大成功でした。 参加者の皆様がここまで運んでくださった、何箱ものダンボールにわたる寄贈品。 サッカーボールやバレーボールなどの体育用品、木琴や鍵盤ハーモニカなどの楽器、折り紙や浴衣などの日本文化を学ぶものを始め、生徒のためを考え、たくさんの物を用意してくれました。 中には初めて触るようなものもあり、生徒の経験の幅をより広げるために活用させていただいております。 皆様の温かいお気持ち、本当にありがとうございました。 ★以下の動画も併せてご覧ください。

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